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レーシックを受けて数年後に視力低下してしまうことはあるのか

レーシックは視力矯正をする方法で、レーザーを角膜に照射することで視力回復をすることができます。
手術はまず目の周囲を消毒し、点眼麻酔をします。
そして専用の器具で目を閉じてしまわないように固定をし、角膜にフラップと呼ばれるふたのようなものを作成します。
このフラップを開いたままにしておいて、角膜にレーザーを照射します。
この時に照射する場所は角膜全体ではなく、中心部分が主です。
照射時間はその人によって変わります。
私は両目で20分ほどで手術が終了しました。
レーシック手術を受けてからほとんどの人は良好な視力を保ったままでいます。
しかし一部の人たちは数年後に視力低下を感じることがあるそうです。
私は手術をしてから視力がめがねをかけていた時よりも回復し、細かい字まではっきりと見えていました。
しかし数年たってから少しだけ視力は落ちてしまいました。
それでもまだはっきりと見えるので問題はないくらいです。
私のように手術から数年たって視力が低下してくるという人は時々います。
手術前に近視の度合いが強かった人が弱かった人よりそうなる可能性が高いそうです。
確かに私の視力はかなり悪かったです。
レーシックは現在の視力を矯正することはできますが、未来の視力低下を予防することまではできないそうです。
視力低下するのは元々の近視度合いの他にもその人が生活している環境などによっても違うのです。
しかしもし視力低下で生活に負担が出るようであれば、めがねやコンタクトレンズをまた使うこともできますし、それが嫌であればまた適応検査を受けて角膜が大丈夫であれば手術を受けなおすことも可能です。
私が受けたクリニックでは今までの経験からそういうこともあることがわかっているので、3年後までならば無料でもう一度受けることができる保証がついていて安心です。
私は今のところメガネなしでも全く問題がない視力なので再手術は考えていません。
またレーシックの手術を受けた後は一時的に光をまぶしく感じるグレア現象があらわれていましたが、それも3.4か月の間にだんだん気にならなくなっていきました。
今は全く気になりません。
手術で作った角膜のフラップも今はよほど強い衝撃を与えない限りずれることもなくなったので、目を保護するメガネなどはかけなくてもよくなりました。
しかし元々のドライアイがまだありますので目薬は毎日さすようにしています。
手術を受ける前は両手が使えない時に限ってメガネがずり落ちてしまったり、いきなりツル部分が折れてしまったりなどささいなことでいらいらしていたので、今の生活で裸眼で生活できているということが幸せに感じています。
レーシックを受けてみたいという方はまずは適応検査を受けてみてください。
それによって手術を受けられる場合と無理な場合があります。
検査には予約が必要で、かかる時間は2時間から4時間ほどです。
これはクリニックによって違います。
ほとんどの場合、検査は無料で受けることができますから悩む前に検査をしてみてください。
手術は検査の当日はほとんどの場合受けられません。
しばらく期間をあけてからになります。
手術時間は多少の差はありますが、早ければ10分、長くても30分ほどで終わることが多いです。
検査や手術前にはしっかり目を休ませてください。

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