レーシックまるわかりガイド

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レーシックの前日の飲酒

レーシックは角膜をレーザーでけずって視力矯正するという方法です。
麻酔は点眼薬によるものですぐに効きます。
その後、角膜の表面でフラップというふたを作り、それを開いたままの状態にして角膜にレーザーを照射します。
照射したらフラップを戻してまた点眼薬をして終了です。
この点眼薬は感染症などの予防のためです。
手術時間は人にもよりますが、およそ両目で10分から30分くらいが多いです。
私自身の手術では20分ほどかかりました。
手術を受ける前には適応検査があります。
この検査の内容はクリニックによって違いが多少ありますが、検査にかかる時間は2時間から4時間ほどと長いので、ゆったりとしてくつろげる服装で行くのが望ましいです。
私が受けたクリニックでは3時間ほどかかりました。
レーシックの手術を受ける前日にはいくつか気をつけたほうがいいことがあります。
まず手術の何日か前からはコンタクトレンズが使用できなくなります。
いつからというのはソフトレンズかハードレンズかによっても違います。
他には手術当日はお風呂へは入れないので前日にしっかりと入っておくとよいですし、睡眠もしっかりととっておきます。
体調が悪いと手術が受けられなくなる場合もないとは限りません。
また前日の飲酒に関してはそのクリニックによっても違いがありますが、できれば体調を整えておくためにも避けておくのが無難です。
私はもともとお酒はほとんど飲まないタイプなので全く気になりませんでした。
手術後はもちろん飲酒は禁止です。
術後に関して言えば、角膜にまだ安定してくっついていないフラップがずれてしまったりシワがよってしまうのを避けるためでもあります。
手術後は眠る時に無意識に目をこすってしまうのを防ぐためにアイマスクをつけて眠ります。
これをつける期間は大体1週間から10日間ほどです。
お酒を飲んでしまっていると通常なら注意していることに目を向けられなくなるかもしれませんので、それを避けるためにも術後のお酒は避けてください。
私はお酒は飲んでいなくてもドライアイであり花粉症でもあるのでつい目がかゆくなってこすってしまいそうになりました。
そういう時にアイマスクをつけていると、寝ぼけていてもアイマスクの感触でハッと気づいてこすらないですんだのです。
ですから、保護用アイマスクは必ず忘れないようにつけて寝てください。
術後はお酒だけじゃなくて洗顔やメイクもできませんし、お風呂も入れません。
また激しい運動や温泉、サウナなども術後4日間ほどは避けなければいけません。
首から下のシャワーや喫煙などは3日目からは許可しているクリニックが多いです。
私の時は入浴が許可されたのは1週間後からでした。
それでも目は語句力ぬれないようにと注意されていました。
術後の診察は翌日、1週間後、1か月後という感じでした。
クリニックによっては3週間後や3か月後、半年後、1年後なども診察をするというところもあります。
術後のお薬代や診察料は一定期間は無料なので、不安な時には診てもらうのが一番です。
レーシックを受けてから注意しなければいけないことはたくさんありましたが、それをきちんと守れば快適な生活が待っていました。
受けてよかったです。

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