レーシックまるわかりガイド

費用・安全性などについて検証!老眼や白内障の最新治療も!

レーシックまるわかり!
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レーシック、保険対象になっているかは要確認

少し前まではかなり高額だったレーシックも今では平均20万位、安くなりましたよね。
技術も機械も進歩してきたし、それに付随して技術の説明も病院のホームページでわかりやすく説明がのってますから、対象患者にとってはうれしい限りです。
ネットで調べれば更に詳しくのってますし(多すぎて、むしろ混乱することもありますけど)。
とはいえ、高額医療であることに変わりはありません。
出来るだけ安く治療を受けたいというのが本音でしょう。
ただし、医療費を抑えるために治療のランクを下げるのは問題外ですからね。
加えて、安いからって無理な矯正を加えて後から過矯正なんて後遺症に苦しむのも論外です。
レーシックは後からのやり直しがききませんからね、入念に下調べをしてから受けましょう。
病院選びは何点もポイントがありますから、ちょっとあげてみましょうか。
まず、病院は何店も比較すること。
病院によっては得意とする症状が違ったりしますからね(病気の時は風邪なら内科、怪我なら外科に行くでしょう、それと同じようなものですよ)。
その病院の中でも、手術症例が多いと経験もあるのでいいと思いますね(ただし、「非常にいい」口コミばっかりの所は逆に不安。
どんな事にも人の感性がすべて一致するなんてありえませんから)。
次に、病院での説明。
事前検査等があると思いますが。
そこで質問してみましょう。
最悪の事が起こった場合の質問(手術の失敗や、後遺症)やそれを防ぐためにどうしたら良いのか、細かくわかりやすく説明してくれるところが良いですね。
手術するとなったら手術後も検査等お世話になりますから、信頼関係を築けるのがベストです。
まあこれは参考ですから、自分の納得できる病院選びが出来ればいいですよ。
そして本題の医療費。
モニターは価格安めですが、自分の都合のいい施術が受けられるかは少し微妙。
うまくマッチするならそれもいいでしょうが、今回は除外しますね(私は、乱視の矯正の都合上、合わなかったですし)。
ここでぜひ活用してほしいのが保険です。
レーシックが自由診療の為健康保険は適用外ですが、確定申告の医療費控除は適応範囲内。
医療費10万以上がベースなので、これは活用しないと損します。
バックされる金額も手術費上昇と共に上がりますから。
年末調整まで忘れずにいてくださいね。
ただ、申告する税務署によっては範囲から除外する場合があるのでお気を付け下さい。
なんで一律でないのかもわかりませんけど(国税庁には範囲内って記載があるのにね)。
生命保険にもレーシックによる給付金が出る場合がありますから、これも活用してください。
会社に確認する必要がありますが、先端医療特約とか銘打ってあると思います。
名前の通り最先端の技術で高額なのに補助が出ない時のための特約です。
日帰り入院の為、入院通院給付金は不明ですが手術給付金はおりますから(適応の場合)。
手術給付金って何気にまとまって出ますからね、一回だから、申請が楽だし。
かといって、給付金目的で保険に入るのはやめましょうね。
マナー違反ですからね。
かつ、あとからそれが分かると給付金対象外になりますからね。
わかりやすく簡単な方法はこれ位ですね。
皆さん、レーシックは一生を左右する手術です。
これでもかって位に調べていい病院を探しましょう。
そしてできればお安く治療を受けましょう。

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