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レーシックは長期に考えれば得です

私がレーシックを受けたのは、2008年の秋ごろでした。
今年の秋で5年が経過することなります。
現在では特に目に感じることはなく、裸眼のまま生活を送ることができています。
たまに市販されている一般の目薬を差すぐらいで、近年は眼科に行ったこともありません。
術後は順調であると思っています。
「1年に1回も眼科に行かない」というのは、私の人生を振り返ってみると、かなり難しいことであったような気がします。
ずっと視力が良い方でしたら、おそらく眼科はなかなか行かない場所であったかもしれませんが、私にとっては幼い頃から行き慣れたところになっていました。
私は7歳ぐらいから目が悪くなりはじめ、眼鏡を使用するようになっていました。
段々と悪くなっていったのではなくて、いきなりかなりの強度近視であったような気がします。
現在ではもう眼鏡を何年もかけていないので、細かいところは忘れてしまいましたが、かなり分厚い眼鏡であったことを記憶しています。
ずっしりと重い感触のあった眼鏡とともに、小学生から中学生を過ごしていました。
高校生になってから、コンタクトレンズを使い始めました。
目にレンズを入れるという行為に、初めはなかなかうまく行きませんでしたが、裸眼で外出ができたのは、小学生以来の何年ぶりか、という話でした。
久々に自分の顔がはっきり見られたような気がします。
顔に直に当たる風が心地よく、コンタクトは良いものだなと思いました。
そして、このコンタクトと眼鏡の併用生活を、レーシックを受ける28歳の時まで10年間続けることになりました。
眼鏡は1回購入してしまえば、長期に渡って使い続けることができました。
しかし、コンタクトはそうはいきませんでした。
常時装用のタイプでも、もって1年というところでした。
さらに、コンタクトは眼鏡と違い、毎日レンズのケアをする必要があり、これが私にとっては煩雑なことでした。
保存液と中和剤を使って、レンズを洗浄し、明日使うときまで保存しておく、というのが毎日やらねばならないことでした。
今考えてみてもドラッグストアにはかなりの種類のコンタクト関連商品が販売されていました。
これらはコンビニで販売されていませんでしので、うっかり夜になってから在庫が切れているのに気づき、困ったこともありました。
こうしたことを何十年もずっと、年を重ねていっても使い続けるのは難しいなと思っていました。
レーシックの手術を受けた後、視力が回復したのは喜ばしいことでした。
手術以来、ずっと裸眼での生活ができています。
もう1つ嬉しかったのは、コンタクト関連用品を全て処分できたことでした。
私の部屋の棚には薬品のようにケースがたくさん並べられていましたが、それらを片付けられました。
薬局やドラッグストアに足を運ぶ回数は、手術を受けてから格段に減りました。
コンタクトを使い続けていたら、1年間に1万円から2万円は出費があったと思います。
コンタクトは定期健診を受ける必要もありましたので、その診察代も削ることができました。
レーシックを受けてから5年近くですが、このまま何事もなく生活を続けられれば、充分元が取れると思います。
長期に渡って近視だった私にとっては、レーシックはありがたい手術でした。

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