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レーシックの定期検診は全4回でした

私は7歳頃から強度の近眼であり、眼鏡をかけ始めたのがそこからでした。
幼いときの私の写真はほとんどが眼鏡をかけた状態で写っており、裸眼での写真は赤ちゃんの頃しか無いぐらいです。
それ程、私と眼鏡との生活は長かったのです。
今考えてみると、かなり分厚い眼鏡をかけていました。
7歳にして、かなりの目の悪さであったといえます。
高校生になるとコンタクトレンズを使用するようになりました。
目に入れるのがなかなか怖かったですが、入れてみると裸眼で外を歩けるので、これは大変便利でした。
とても久しぶりに顔に風が当たるのを感じた記憶があります。
この時から私は眼鏡とコンタクトを併用して生活をしていくようになります。
コンタクトレンズは便利な点も多かったですが、不便な面もそれなりにありました。
取り扱いの簡易さという点においては、眼鏡とコンタクトはかなりの差がありましった。
眼鏡はかけたり外したりが簡単でしたが、コンタクトはそうはいきませんでした。
中和剤や保存液で、消毒をしておく必要がありました。
これらの中和剤や保存液はコンビニなどで手軽に買うことができず、薬局やドラッグストアでしか販売されていませんでした。
夜になってから、在庫が無いのに気づき、慌てて買いに行ったこともあったのです。
レーシックの存在を知ったのは、大学生の頃です。
角膜の角度を調節して視力を出すというその方法には大変驚かされたものです。
当時は手術の料金が非常に割高ではありましたが、いつか受けてみたいと思うようになりました。
幼い頃からずっと近眼であったので、裸眼で外を歩くことは夢のひとつでもありました。
また、眼鏡はともかくとして、コンタクトを年齢を重ねていってもずっと使い続けるのは難しいかな、と思うようになっていました。
漠然とですが、20代のうちに手術を受けて、眼鏡やコンタクトから解放されたいと決めていました。
裸眼で生活ができるのなら、ある程度の入院は覚悟していましたが、なんとそのようなことはなく、手術日当日に自力で帰宅できるとのことでした。
漫画や小説などで目の手術というと、入院が必須みたいに当時の私は思っていましたが、全く異なっていました。
これは嬉しい驚きでした。
振り返ってみても、目を手術するという恐怖はありましたが、肉体的には全く疲れなかった記憶があります。
あちこち移動させられることはありませんでしたし、長期間に渡って拘束されるこもありませんでした。
定期検診は、術後の翌日・1週間後・1ヵ月後・3ヵ月後の全4回でした。
これ以降は一切手術を受けた病院へは行っていません。
定期検診の内容は、視力計測と目の状態をチェックされて終了でした。
次回分までの目薬をもらって帰る、というそれ程長時間のものではありませんでした。
全部で30分もかかりませんでしたので、気軽に受けることができました。
土曜日に手術をうけましたが、月曜日からは通常に仕事をすることができました。
生活リズムを崩すことなく、仕事も休むことなく手術を受けられて、高い視力を取り戻せて生活できるようになったのは、本当に嬉しいことでした。
もう眼鏡もコンタクトも使っていませんので、このまま目の状態をキープしたいです。

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