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レーシック手術後の肩こり・吐き気・眩暈などは1週間程度で治まります

「レーシック手術」というものは、近視などで低下してしまった人間の眼の視力を回復できる素晴らしい治療法のひとつであると言われています。
この治療は、特に欧米に於いては盛んに行われているもので、世界的にも年々増加傾向にあるとても人気の治療法です。
現在は日本は勿論、アジア諸国に於いても、格安で手術をできるところも増えて、年間数百万人規模の治療が行われております。
インターネット社会になり、この治療に限らず、様々な医療においても、不安や不信感を煽る文言や文章が出回っているため、特に日本人の性格上、「レーシック手術」に対して「関心はもっていても恐怖感が捨て切れない」という方々が多いようです。
実際、過去にこの治療に於いて、集団感染が発生したことがありましたし、これはしょうがないことではありますが。
しかしながら、確りしたところで治療を受ければ、むしろ非常に安全性が高いものであると言われているのも事実です。
視力が低下した人間にとっては、「もう戻ることのないと思っていた視力」が安全に回復するのであればこんなうれしいことはありません。
あまり知られておりませんが、レーシックという言葉は、「角膜を修正する」という意味があります。
個人的には、「角膜にレーザーを照射して、視力を矯正する」という言い方の方が正しいのでしょうけど。
具体的には、角膜表層の一部(フラップ)を薄く削って捲り、実質層にレーザーを照射して、角膜・水晶体の屈折異常を矯正していき、正常に戻した後、最初に捲ったフラップを戻して終了となります。
この手術の効果に関しては、患者の97%以上が視力を1.0以上に回復する結果が出ているので、非常に高い効果を数字を見ただけでも単純に見て取れます。
また、アフターケアや負担をかけない生活を送れば非常に長期間の維持も可能とななると言われています。
さて、この治療はリスクゼロとは言い切れません。
勿論手術環境が非常に悪いものであれば感染症が起きてしまう可能性もありますし、医師の技量によっても多少の成果の違いは出てしまう可能性もあります。
他に具体的なリスクとしては、ハロ(夜間などに光の周りがぼんやりして見える現象で、車の運転などに影響がある場合があります。)や、ドライアイ(眼が過剰に乾燥してしまうこと。)や、コントラストの低下(色の濃淡の違いが多少わかりにくくなること。)や、グレア(光などが過剰に眩しく感じてしまう現象)などが報告されております。
しかしながら、前述もしたように失明の実証報告自体はなく、基本的には失敗例がほとんどないと言っても過言ではないでしょう。
「肩こり」や「吐き気」や「眩暈」などの報告に関してはよくあるようですが、これに関しては、「急激に視力を上げてしまったことによって起こってしまう現象」が大半です。
初めて眼鏡をつけたときにクラッとする事象が一番似ているでしょうか。
慣れるまでに多少の時間がかかりますが、長くても1週間から10日間程度で脳が手術後の視力に慣れてそれらの現象は次第になくなっていくことが多いようです。
大抵の手術後の不平不満はここに集まりますが、実は眼鏡のレンズを変更するのとたいして違いないというわけです。
このように手術は視力が画期的に回復するという効果が期待できる反面、若干のリスクも生じますが、世の中の事象に関してはだいたいこのようなものでしょうし、基本的に安全な評判があるところで治療を受ければ特に問題はないでしょう。

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