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レーシック手術後に頭痛が発生する原因

視力回復手術として成功率が非常に高いレーシックは、多くの人が手術を体験して満足できる視力に回復しています。
普段の生活がメガネやコンタクトから、裸眼の生活になることで非常に多くのメリットがあります。
その快適さと安全性から、手術をする人は年々増えてきています。
非常に安全な手術として有名ですが、手術後に頭痛に悩まされる場合もあります。
私も口コミでその効果と成功率に憧れて、数年前にレーシックの手術をしました。
手術前には適性検査を行い、特に問題がなかったのですぐに手術をすることにしました。
手術は無事完了し、視力は0.1以下から両目とも1.2まで回復することができました。
コンタクトでも0.8まで上げるのが限界だったので、この結果に非常に満足しています。
手術後は制限を守って生活しているので大きなトラブルはありませんが、私の場合も多少頭痛が発生することがありました。
この症状は常に発生しているわけではなく、1日に数回あったり全く起こらない日もあります。
最初は気にしていませんでしたが、1カ月しても症状が改善されなかったので手術したクリニックで確認することにしました。
担当医に症状を話して検査をしたところ、特に目の異常などは見られませんでした。
とりあえず安心しましたが、このような症状が発生する原因を確認しました。
担当医からはレーシックの手術をすると、ほとんどの人が今までよりかなり視力が良くなるため、遠近感が狂うことで発生している場合が多いと説明されました。
今までは視力が悪かったために、近くや遠くの物などはなんとなくしか見えませんでした。
しかし手術をすることで、飛躍的に視力が良くなって遠近どちらもはっきりと見えるようになりました。
その結果、今までは以上に目を使うようになり疲れが溜まりやすくなったのです。
目の疲れが溜まる事が原因で、頭痛が発生していました。
症状が発生した時期を考えると、パソコンを長時間使ったり、車を運転しているときが多かったと思います。
あまりに見えすぎたことで、目に今まで以上の負担がかかったことが原因でした。
この症状は手術後数か月程度続くことが多いようです。
手術後の視力は徐々に安定していくので、その間に発生している人が多くなります。
慣れるまでは対応が難しい症状ですが、手術方法でも対応することが可能です。
矯正する視力を若干弱めにしたりすることで、眼鏡やコンタクトと同程度の視力に矯正できます。
そうすることで極端に視力が上がらないので、目の負担は大きくなりません。
私はレーシックの手術をして3年以上経ちますが、現在では頭痛はなくなりました。
手術後1年ほど経った頃には、目の負担もそれほど感じなくなりました。
手術後の数カ月は違和感があるので大変ですが、時間とともに解消するケースがほとんどなのでそれほど心配はいりません。
目の負担を減らすために、パソコン用のメガネを使ったり、目を適度に休めることも非常に効果があります。
一般的には大きなトラブルにはならないレーシック後の頭痛ですが、気になる場合は担当医に確認することをお勧めします。
しっかりと原因を判明することで、安全な生活を送ることが可能です。

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