レーシックまるわかりガイド

費用・安全性などについて検証!老眼や白内障の最新治療も!

レーシックまるわかり!
画像

レーシックの手術後難民になる人がいる

レーシックとは角膜に直接行う手術です。
裸眼ではほとんど見えないほどに視力が落ちてしまい、メガネやコンタクトレンズを使用して生活してきましたが、メガネもコンタクトレンズもスポーツをする際には影響があり、必ずしも万全とはいえませんでした。
そこで、裸眼で生活していたころとほぼ変わらない状況に戻れる手術ということで、レーシックの手術を受けることを検討しました。
この手術は、よくインターネットの広告などで体験談を見る機会があり、興味を持ちだしたのが最初です。
そこから、自分でもパソコンを使って検索したり、実際に病院に電話をしたり、予約をして、カウンセリングを受けて、内容をよくわかった上で、レーシックの手術を受けることに決めました。
事前に様々な目や角膜に関する検査を受けて、また、手術の当日にもあらためて検査を行って、その上で自分はこの手術には適していると判断されて、手術を受けました。
しかし、手術を受けたあとから、だんだんと体に不調が起きてきました。
その症状としては、頭が痛くなったり、気分が悪くなったりということが中心です。
目が乾きすぎて、ドライアイがひどいということもありました。
コンタクトレンズを使用していた際にもドライアイに悩まされるということはありましたが、渇き具合、またそれに伴う目の痛みは、その比ではありませんでした。
そのため、再度病院を訪れて検査をしてもらいましたが、病院側ではどうすることもできず、また別の病院を訪ねて診てもらいましたが、結果は同じでした。
そうして、眼科に限らずにいろんな病院を訪ね歩き、それでも何も原因がわからない、そういった状況になっていきました。
そして、インターネットで調べてみたところ、自分と同じような状況に悩まされている人が多くいる人を知り、これがレーシック難民なのだと知りました。
さらに、見え方の色が変わってしまったり、光が異常にまぶしくてとてもじゃないが見ていられない、めまいや動悸などもありました。
夜の光、ネオンやイルミネーションなどは異常にギラギラと見えてしまいます。
また、日中にキッチンにいても、ボウルに反射する光が目に突き刺さるようで、とても辛く調理できませんでした。
そうしていろいろと調べていくうちに、この手術は多くの合併症を起こす可能性があるということを知りました。
自分のように即日から合併症を引き起こす場合もあり、人によっては数年後に発症する場合もあるようでした。
また、苦しむ原因の一つに、過矯正ということがありました。
これは、手術によって視力が良くなりすぎることによって、目に大きな影響が起こり、頭痛や嘔吐を引き起こすことです。
度の強いメガネやコンタクトレンズをかけ続けている状態と同じです。
頭がくらくらしたり、酔っているような状況になってしまいました。
しかし、メガネやコンタクトレンズと違って外すことはできません。
とにかく解放されたい一心から、数々の病院に通っていますが、直接的な治療方法はなく、病院を渡り歩く難民となってしまいました。
特殊なメガネをかけて見たり、頭痛に対する薬で症状をおさえているのが現状です。
そのため薬を手放すことはできません。

Main Menu

無料カウンセリング

実話体験談