レーシックまるわかりガイド

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レーシック難民は辛いが、実際に周囲にはいないし、医師と話し合うことで安心して受けられる。

私は5、6年前にレーシック手術を受けました。
長い間近視でメガネやコンタクトレンズがなくては生活できない毎日だったのですが、目が痛くてコンタクトが入らず、メガネでは度数が合わないのか見にくくて困っているところ知人に教えてもらって知りました。
今ではレーシック手術もずいぶん一般的になってきましたが、私が受けた頃はまだ一般化する初期の頃でした。
しかし教えてもらった病院は手術の経験も豊富でたくさんの人が来ていました。
検査をして手術を受けることが決まったときには事前にいろいろな説明を聞きました。
「視力が矯正されても同じように近視になるような生活をしていたらまた近視になる場合もある」「老眼は治らない」ということと手術に関する注意事項を聞いてから手術を受けました。
手術を受けたことにより私の視力は0.1から1.5に一気に跳ね上がりました。
急に周りがよく見えるようになって感動したのを覚えています。
そして年月が経ちました。
老眼は治らないというのは聞いていたし、年齢には勝てないので仕方がないことなのですが、疲れ目になるのです。
しかし私の場合はパソコンの画面をよく見るので、レーシックを受ける前からそのような症状がありました。
だから私の場合視力矯正し1.5まで見える遠視という状態になったことで余計に疲れ目になったのかはわかりませんが、角膜を削りすぎて遠視状態になり近くが見えなくなったり疲れ目になり体にも不調が起きてきて病院をさまよう人のことを最近ではレーシック難民と呼ぶようです。
目標の視力を弱めに設定して手術をすると、近視に戻る可能性が高くなります。
だから本来なら強めに目標を設定して手術をするのですが、それより角膜を削りすぎて遠視になってしまうと遠くがよく見えるけれど近くが見えにくく、目も疲れやすくなったということがあるようです。
私のように年齢が上ならもともと老眼なので支障はないのですが、若い年齢の人が老眼鏡をかけないと近くの文字が読めなということでは困りものです。
私の娘と息子も20歳になるまでに手術を受けたのですが、近くが見えないとか疲れ目になるということは言っていないので大丈夫なようです。
だから実際に若くして難民になってしまった人は周りにはいないのですが、インターネットを見ると、大変な思いをしている人はいるようです。
角膜を削ってしまったのでもう元には戻らず、どうすることもできないといわれ体にも変調が来て、治療を求めていろいろな眼科をさまよっている人もいるようです。
そのようなことを聞くと視力矯正なんてしなくてもいいと思う人もいるでしょうが医療機器も以前よりもっと高度になっているし、手術をする人も多いので病院側も経験豊富です。
それにインターネットなどの口コミを見て病院選びをする人も多いので病院側も評判が悪くならないように気をつけているはずです。
そして近くが見えづらくなったり、疲れ目にならないような程度に矯正してくれるようです。
だから今後受けたいと思っている人は病院側も配慮してくれるのでしっかりと医師に相談確認をした上で手術を受けるといいでしょう。
何も怖くはありません。
快適な日々が待っています。

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