レーシックまるわかりガイド

費用・安全性などについて検証!老眼や白内障の最新治療も!

レーシックまるわかり!
画像

日帰りで手術が可能なレーシック

私は元々、大学を卒業するまで両目共に視力が2.0でした。
しかし、就職して、当時のディスプレイの質の悪いノートパソコンで経理処理のための細かい数字の入力の作業をするようになり、目が疲れると言った感覚を覚え、その後見る見るうちに視力が下がりました。
入社1年後の視力検査で0.6と0.7、入社2年後の視力検査では両目とも0.2にまで落ちたのです。
学生時代に野球をやっていたこともあり、入社2年目になり少し余裕もできたので、久々に草野球をやってみたところ、打席に立つとボールが霞むのではなく、そもそもマウンドにいる相手投手が霞んでいました。
このような状況ですので、ほどなく人生で初めて眼鏡を購入し、やがてコンタクトレンズを購入するようになりました。
その頃からレーシックの存在は知っていましたが、当時はまだ、例えばプロスポーツ選手のように、お金はいくら払っても背に腹は代えられない、視力が直接商売に直結する様な限られた人の治療法だと認識していました。
しかし、その後費用の低下などもあり、レーシックはどんどんと一般的に浸透し、実際に私の周辺でも何人かが手術を受け、劇的に視力を回復しました。
私は、その中の一人の人から、手術が正味両目合わせても数分で、日帰りで実施可能であり、事前の検査も1回だけで良いといった情報を聞きました。
また、レーザーを当てるのが眼球そのものではないということもその時に知りました。
それを受け、私もレーシック手術を受けることにしたのです。
いざ手術を受けることになって、初めて病院に行ったのが事前検査の時でした。
私が手術を受けた病院はレーシックの専門病院でした。
病院には行った時にまず最初に感じた事が、病院にいる患者さんの多さです。
正しい発想ではありませんが、これだけ多くの人が受ける手術なのだから、まず失明をするような事故など起こらないのだろう、と安心した事を覚えています。
その日はおよそ4時間近く、色々な検査を受け、手術の実施が確定しました。
次の通院日は手術の当日でした。
当日も事前検査同様、実際の手術までに1時間以上色々な検査を受けました。
それらを経て手術の実施となるのですが、手術室でレーザーをあてられた時間は両目合わせても2.3分程度とあっという間でした。
そして手術後の視力検査では、両目共に視力が2.0に戻っていました。
かつて視力が低下した際に、一生裸眼では回復することはないのだろうと思っていた視力が回復した瞬間でした。
その後、1時間程度目を休めた上で帰宅となったのですが、当日は目が染みて、処方された点眼薬を必要な間隔が空き次第点眼する、という一夜だったのですが、夜眠って、朝起きた時には目が染みることもなく快適に目覚める事が出来ました。
術後1週間程度は目に負担を与えないような生活が必要だと言われ、目が染みる時間等も個人差はあるようですが、実際には私の場合手術当日の夜寝るまでを除けば、特に負担はなく、実に簡単な手術でした。
それからおよそ5年経ちますが、今でも視力は両目2.0ですし、強いて言えば、太陽の日差しを眩しいと感じることは手術前より増えました。
ですので特に夏や冬は車を運転する時や晴れた日のゴルフなどではサングラスが欠かせなくなりましたが、それ以外はまったくデメリットの無い、快適な毎日を取り戻せるとても有効な手術でした。

Main Menu

無料カウンセリング

実話体験談