レーシックまるわかりガイド

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レーシックにも年齢によってはリスクもあるが、事前に了承した上で手術に臨めます。

レーシックをして視力が回復することは嬉しいことです。
メガネもコンタクトレンズも不要になり裸眼のままで遠くまで見えるのは今まで目が悪かった人にとってはとても幸せなことです。
ただレーシックをするのに年齢は関係あります。
例えば私は46歳くらいの時に手術を受けました。
その時はもう老眼は来ていて自覚もしていました。
手術前の検査でスタッフから「老眼は治らない」ということを言われて手元が見えるかどうかの検査もその時にしたのです。
手元は見えづらかったのですが、近視が治ればそれでよかったので了承しました。
そして手術後の検査でも同じ検査をしてもらいましたが、手元は案の定見えにくかったです。
それでも近視は治ったのですから満足でした。
かと言って若いほどいいというものでもありません。
私の娘と息子も手術を受けたのですが、娘が希望したのは19歳の時でした。
もう成人に近かったのですが、それでも検査の時に「手術で視力が回復しても若いとまだ視力が安定していないので、また悪くなることがあるので気をつけるように。
そしてまた悪くなった時は再度手術をすることもできます。」との説明を受けたのです。
それでも見えないと辛いので娘は手術をしました。
そして視力は回復したのですが、毎日パソコンを使う仕事をしていたので徐々にまた悪くなってきたようです。
それでもメガネなどを使うまでにはなってはいません。
もしパソコンの仕事をしていても姿勢などに気をつけていたら悪くはなっていなかったかもしれません。
手術を受けるときに言われたことを守っていなかったから仕方がないのです。
それから息子の場合も18歳で受けました。
就職活動で裸眼視力が悪いと試験を受けられなかったので思い切って手術に踏み切ったのですが、その時も手術後の生活に気をつけるようにとの説明がありました。
本人もそれを聞いてずっと気をつけているのでまだ視力の方は大丈夫です。
このように老眼が入ってきた年齢の人と若すぎる人がレーシックをするにはそのようなリスクもあるのです。
と言っても若くても術後の生活で、また視力が落ちるようなことをせずに気をつけていればいいのですし、老眼の方も見えにくければ老眼鏡を使えば済むことなのでたいしたリスクではありません。
それでも手術前にはそのような説明をしてくれます。
そうなるとそのような説明も必要がないレーシック適齢期は20歳から40歳くらいまででしょうか。
確かにそのくらいの年齢だとまず老眼がないので近くも遠くもよく見えて、視力に何の障害もなく、より快適に生活がすることができます。
手術をしたあとの感動もひとしおでしょう。
しかし最近では40歳以上の老眼のある人に対しては、あまり見えすぎないように矯正してくれるようになりました。
私の時はまだ1.5が見えるくらいにまで回復させてくれていたので逆に遠視のようになっていたのかもしれませんが、今では1.0までに抑えて矯正することで老眼への影響を抑えてくれるようです。
また遠近両用のレーシックもあるようです。
それをすると遠くも近くもクリアに見えるようです。
それも安全な手術です。
とにかく手術の際は医師がリスクも含めきちんと説明をしてくれますので安心して、また事前に覚悟して手術を受けることができます。

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