レーシックまるわかりガイド

費用・安全性などについて検証!老眼や白内障の最新治療も!

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レーシックで老眼治療が出来る年齢は

最近ではレーシック手術もどんどん進化していて、近眼の治療だけでなく、乱視や遠視、老眼まで治療が出来るようになっています。
老眼が気になる年齢で裸眼でいられるのはとても便利なことです。
きっと若い方より喜びと驚きも大きいと思いますよ。
私は若い頃から近眼でコンタクトレンズをしていました。
昔は今のように使い捨てコンタクトレンズなどなくて、ソフトコンタクトレンズのお手入れはとても大変でしたね。
保存液を入れた後、コンセントにさしておかなくてはならない種類ものもあり、海外へ出かけたときなど、いきなり大変でした。
またコンタクトレンズは朝から晩までつけてはいられませんから、お風呂や温泉などでも困っていましたね。
手元の視力が気になってからは専用メガネをかけたり外したりが忙しく、外出先で忘れたり、家に忘れていったりすることもありました。
特に老眼の始まりは、普段は見えるのに、少し薄暗いととたんに見えにくくなるので、忘れることも多かったです。
手術後は車の運転も裸眼で出来ますし、新聞も読むことが出来ます。
新聞を読みながらふと顔を上げてテレビを見ることだって出来るのです。
温泉に行っても裸眼でよく見えているので景色を楽しんだり、シャンプーやリンスを間違えることもありませんし、効能などの看板も湯けむりの中でも若い時と同じように見ることが出来ました。
レーシックの老眼手術はだいたい45歳から60歳頃と言われています。
しかし、私が参加した説明会ではもう少し上の年齢の方もいらっしゃったように思います。
手術内容はほとんど普通のレーシックと変わらないようです。
普通の場合、角膜をカットしてフラップという開閉式のフタを作ります。
フタを開けたところにレーザーをあてて角膜の屈折率を変えることで視力を矯正するのですが、老眼手術の場合はここに小さなレンズを入れるのです。
私の場合、近眼もありましたから、効き目と反対側にレンズを入れ、効き目の方は通常の視力回復手術をしてもらいました。
ですから今でも片目ずつ見ると見え方がまったく違います。
しかし、両目でみると違和感がないのです。
これは不思議なのですが、説明会に参加した時に先生もおっしゃっていましたが、普通人間はものを見るときは両目で見るので問題ないとのことでした。
普通この手術ではレンズを入れるのは片目だけで、たいてい効き目ではない方だそうですよ。
手術にかかる費用はベーシックなものと比べて、やはり少しかかって来ます。
だいたい40万円前後を提示しているところが多いのではないでしょうか。
ただ、近眼がない方などは片目だけの手術で良いので、もう少し金額も下がってきます。
とにかくレーシックを専門にしているクリニックはたくさんありますから、資料請求などをして、絞り込むことが大切です。
絞り込んだら説明会に参加しましょう。
説明会では見え方のシミュレーションを体験させてもらえるところもあります。
これは分かりやすいですから体験しておくと良いです。
特にこの年齢で手術をするのですから、よくよく確かめてからしたいですよね。
先生方とも直接お話が出来ますし、手術方法やリスクについての説明もありますから、納得して手術を受けることが出来ると思いますよ。

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