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レーシックにおける脳への影響

最近では視力矯正をする人もとても増えてきました。
そして多くの人が受けているのがレーシックです。
私も中学生の頃から視力が落ちてしまい、それ以降はもちろん改善されることもなく、どんどん悪くなっていっていました。
しまいには30センチ先の文字も裸眼ではぼやけて何が書いてあるのかわからないという状況でした。
メガネをかけるとなんとか車の運転免許証の更新の時の視力検査に合格していたという感じでした。
メガネがあると非常に便利ではありましたが、数年使っているとつる部分が広がってしまってネジもだめになっていて買い替えしなくてはいけませんでしたし、一生使うことを考えるとかなりのお金を使います。
それならば思い切ってレーシックを受けたほうが得なのかもしれないと感じ、無料でしてもらえる適応検査を受けてみました。
適応検査はクリニックにもよりますが、ネットから予約ができるので便利です。
検査にかかった時間は3時間ほどでした。
とにかく細かく検査をしてくれました。
同じ無料なのですからしっかりといろんなことを検査してくれるところのほうが信用できます。
その検査の結果、私は手術できるということでその日は予約をして帰りました。
当日は軽く目の検査をして大丈夫だったので手術してもらいました。
レーザーを使った手術です。
角膜でふたを作ってそれを開いたまま、レーザーを照射するという方法です。
時間にして20分ほどでした。
一般的には大体10分から30分ほどだそうです。
帰りには目を保護するための色付きのゴーグルのようなものをつけて帰りました。
車の運転はできないので、家族に迎えに来てもらいました。
夜は目を保護しておくためにアイマスクをつけて眠ります。
保護用のメガネのほうは翌日に目に問題がなければはずしていても大丈夫だそうですが、こちらのアイマスクは最低でも1週間はつけて眠ります。
寝てる時にレーシックを受けたことを忘れて思わずこすってしまうということを防ぐためです。
診察は手術翌日、1週間後、1か月後に受けました。
ですが、1年間は保証がついているのでその後も希望すれば無料で診察や薬をもらえるということでした。
実は脳はレーシックと関わりがあり、影響を受けることがあるのだそうです。
目の神経はたくさんあり、それらは脳と直接つながっています。
目と脳はお互いに相棒のようなもので目でみたものが脳に伝わって初めてものの形や色、景色などを認識します。
レーシックを受けた後は視力が極端に改善されて良くなるため、目の疲れや肩こり、頭痛などが出やすい状況になっています。
これもやはり脳が目とつながっていて影響を受けているからです。
私も手術を受けた後は光を眩しく感じただけではなく、軽い頭痛に悩まされていました。
それでなるべく目を休める時間を作るようにしていました。
それも頭痛や目の疲れ、肩こりなどは手術後すぐに起きてたわけではなく、しばらくたってから感じるようになっていました。
そして私の場合は軽かったのもあって3、4か月ほどで改善されました。
目が疲れにくくするためには姿勢も大事なので、パソコンなどを使う時は姿勢を意識して座っていました。
私はドライアイでもあるので目薬をさすことで目を潤わせることも目の疲れ防止になりました。

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