レーシックまるわかりガイド

費用・安全性などについて検証!老眼や白内障の最新治療も!

レーシックまるわかり!
画像

レーシック後の頭痛は脳圧が戻れば直ります

近視矯正手術としてレーシックが今人気を集めています。
年間40万人もの人たちがこの手術を受けて近視を克服してメガネの要らない生活を手に入れています。
世界で最も盛んに行われているアメリカでは年間100万人にも達するという統計もあり、保険の利かない高額な手術であるにもかかわらず多くの人が安全にそして手軽にレーシック手術を受けています。
私自身もメガネに抵抗がありますので、おしゃれの為に視力の回復をしました。
長年の研究で手術の術式は進歩しています。
最新の設備を備えた眼科のクリニックではその人ごとに合った術式で手術を行ってくれるので安心して医師に相談をしてみるのがいいでしょう。
ここで、一般的なレーシックの手術の流れについて私の経験を踏まえて説明します。
最初にクリニックに検診の予約をとりましょう。
いきなり行って手術を受けることはできません。
なぜなら、角膜には形状や厚みに個人差があります。
とくに厚みに関して言えば、ある程度の厚みがなければレーザー光で角膜を削ることができないので必ず専門医によって検診を受けてレーシックを受けられるか診断をうけます。
このときにどうような術式が合っているのか医師から説明があるのでよく聞いて質問や疑問があれば遠慮しないで、どんどん医師に聞いてみてください。
そうした方が、後々トラブルが起きにくいですし、十分に納得して手術を受けられます。
検診とカウンセリングが済むといよいよレーザーを使って角膜を削ることになりますが、近視の矯正手術では注意して欲しいことがあります。
手術当日にクリニックを来院するときにはメイク、香水、整髪料を一切付けないようにしましょう。
特にアイメイクについては当日だけでなく2日以上前からしないようにします。
メイクの粉は取りにくく目の中にどうしても入ってしまうからです。
車を自分で運転して来院しないようにも言われます。
手術の後はできるだけ目を休めるようにしたいからです。
当然飲酒や喫煙も禁止されました。
簡単で短時間で終わる手術とはいえ注意点は守ってください。
私にとってお酒を我慢するのは辛いですが、大切な目の為ならここは我慢でした。
レーザーを当てる手術は全て手際よく行われるので、手術を受ける側はただぼんやりと手術台の上で横たわっているだけで、あっという間に終わります。
両目で20分掛からなかったようです。
レーザー光を当てるのはその内1分にも満たないです。
帰りの際に痛みが出たときの痛み止めを貰ってその日のうちに帰宅です。
私の場合はすぐに見えるようになったのでなんのトラブルもありませんでした。
術後の検診で医師と話ができるので合併症や副作用が不安な人は聞いてみるといいでしょう。
手術直後では違和感や痛み頭痛を感じる人がいるようです。
ですが1ヶ月ほどすれば視力は安定して違和感や痛みを感じなくなります。
また稀に頭痛などの変調が出る人がいるそうですが、その原因は脳圧が関係していることが分かっています。
脳圧が正常に戻れば痛みも取れて症状が治まるでしょう。
もしトラブルの多い手術であればこんなにレーシックが普及しているわけはありませんし、安心して受けられると良いでしょう。

Main Menu

無料カウンセリング

実話体験談