レーシックまるわかりガイド

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レーシックまるわかり!
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レーシックの比較は様々な条件を考慮しよう

最近レーシックという言葉をよく見聞きするようになってきましたが、それだけ認知度が上がり世間一般へ浸透してきたという事です。
かくいう私もスポーツ選手がこの手術を受けたことで初めてこの手術のことを知りました。
小さいころから視力が悪くメガネ歴の長い私は、この視力回復手術に非常に興味を抱き調べてみました。
すると、同じ名前でもいろんな種類があり、術式などによって細分化されていることがわかりました。
最近は技術が進歩し、それによって機器の性能も進化しています。
それに伴って、種類も複雑化しているので概要を比較してみました。
まずは価格ですが、これは保険適用外の治療になるので各クリニックが独自に定めることが出来ます。
とはいえ、一概に比較する事はできません。
なぜなら、導入している機器や術式によってそれぞれ種類が異なってくるからです。
また、同じ機器、同じ術式を採用していたとしても、保証期間の有無や長さ、再手術の際の費用などアフターケア全般があるかどうかでも変わってきます。
価格比較をする際は、こうした細かい部分まで確認してからでないといけません。
次にフラップと呼ばれる角膜に薄いふたのようなものを作る際の違いについてです。
大きく分けて3種類あって、マイクロケラトームを用いる方法、イントラレース社のレーザーを利用するもの、そしてジーマ社のレーザーを利用するものです。
それぞれ、レーシック、イントラレーシック、Zレーシックと呼ばれています。
それぞれに特徴がありますが現在最も性能が高く世界的に高く評価されているのはイントラレーシックと呼ばれている方法で、かなり多くの実績を上げています。
この方法では、高性能なレーザーを用いてかなり薄いフラップを作ることが可能であり、なおかつフラップの切断面が眼球に対して直角に近い角度にすることが出来ます。
これによって、角膜を削った後にフラップを戻した時のずれやしわを防ぐことが出来、ふたをした後の状態がほかの2つよりも安定させることが出来ます。
ジーマ社の機器もイントラ社と並ぶ最先端技術を用いたものですが、フラップの切断面の角度が眼球に対して鋭角である事から、元に戻した時のずれやしわが起こりやすくそれに付随して起こる合併症や後遺症が懸念されています。
ここまで調べて、それぞれの方法にかなり違いがある事がわかりました。
このフラップをつくるというのは手術を行う上で非常に重要な過程で、術後にこのフラップの安定性が悪いと様々な症状を引き起こします。
例えば、激しいスポーツをする人はこのフラップの安定性が悪いと、フラップのずれを引き起こしてしまう事もあります。
さらには、角膜がもともと薄い人もこの方式で手術を受けることが出来ません。
しかし、そうした人たちでも受けれるような術式があります。
それはエピレ―シックという方法です。
この方法では、エピケラトームという機器を使用してさらに薄いフラップを作ることが出来ます。
この薄いフラップの場合は時間がたつと剥がれて新しく再生するので、ずれたりよれる心配がありません。
このようにたくさんの種類があります。
それぞれにメリットやデメリットがありますが、一番は自分の目に合った方法を選ぶことが大事です。

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