レーシックまるわかりガイド

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ネットでレーシック手術の病院を調べる

レーシックは、最近では特別な治療ではなくなっていますね。
わたしは20代の頃からずっとコンタクトレンズを使ってきました。
それまではメガネを使っていたのですが、ずっとメガネをかけていると頭痛がするようになって、それからはコンタクトをつける生活をしています。
コンタクトのつけはずしには慣れているものの、ドライアイがひどくなっきたことがきっかけでレーシックの手術を考えるようになりました。
友人が二人レーシックの手術を受けた話を聞いたのも大きな理由のひとつです。
それまでもレーシックを考えたことはあるのですが、眼球にレーザーを当てる・・・というのが怖くて、あまり真剣には考えられませんでした。
でも実際手術を受けた友人が言うには、施術はぜんぜん痛くないし、時間も15分ほどで終わるというではありませんか。
それに術後は、裸眼で1.2ほどの視力になっていると言います。
話を聞いたあと、急に興味がわき、インターネットでいろいろ調べてみました。
病院調べから始めましたが、数は驚くほど多くあります。
調べたところ、眼科が手術を行っている場合と、専門の病院があることがわかりました。
それだけ手術を受ける人が多いということですね。
あまり詳しくは知らなかったのですが、レーシックとは、「近視を裸眼で見えるように矯正する」ということのようです。
レーザー照射で目に凹凸を作り、視力を矯正するという治療のようですが、手術は保険適応外ということもあり、金額は高額で幅があるようでした。
ネットでオープンにされているところが多いのでわかりやすかったのですが、だいたい10万円から20万円台が多かったです。
中では50万というところもあり、ピックリしました。
料金には保障期間が含まれている場合が多く、その年数も5年とか10年とか、永久保障というところもあります。
手術に使う器具、治療の工程、手術費用などを考え、いくつか候補に絞りました。
友人が受けた病院もよさそうだったので、そちらでまずカウンセリングを受けました。
適応検査というのを受ける必要があるらしく、その適応検査も受けました。
検査内容は、角膜の厚さを測ったり、眼圧の測定、瞳の大きさ、角膜屈折の測定などです。
目はひとそれぞれ違うので、手術の効果も人それぞれ違うのだそうです。
カウンセリングでは、施術の内容やメリット、デメリットの説明をていねいにして頂きました。
担当の先生はていねいな対応で、信頼できそうな印象を受けました。
その後、自分で調べた病院に行きカウンセリングをしてもらいましたが、内容の説明は、前の病院の方がていねいでした。
大切な目のことだからしっかり納得したいし、手術にはデメリットの面が必ずあるのをしっかり説明してもらいたいですよね。
先生の印象に加えてスタッフの人たちや病室の雰囲気が良かったのも決め手になりました。
そして、いざ手術の日です。
施術前に説明を聞いたり、麻酔の点眼をしたりしている間が一番緊張しました。
瞼が閉じられないようにする器具は少し変な感じがしましたが、麻酔も効いているし、痛みはまったくないまま20分程度で手術は終わりました。
術後は裸眼で1.0ほどになり、もっと早く手術を受けていればよかったと思います。

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