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レーシックへの憧れと不安

私はコンタクトをもうかれこれ20年近くつけています。
中学生まで視力だけはいいと自慢していた私ですが、高校生になり急に視力が落ち、今では両目とも0.03ほど。
裸眼での視力検査では一番上の大きい文字も見えません。
家の中では眼鏡を、外に出るときはコンタクトをつける、そんな生活が続いています。
外に出なくても、お化粧前には必ずコンタクトをつけます。
コンタクトをつけないと、自分の顔がぼやけて見え、眉毛すらまともにかけない、そんな状態です。
子どもが生まれ、その子が遠視ということが3歳のころにわかりました。
主人も私も近視ではありますが、子どもの視力に関しては遺伝的要素も大きいといわれ、親としては責任を感じずにはいられませんでした。
目の大切さを身に染みて感じている私は、子供の遠視の治療は積極的に協力しようと決心しています。
目の成長は9歳ころが臨界期と言われるようで、それまで長い期間になりますが、夫婦で協力して治療に通っています。
そんな視力の悪い私たち家族にとって、レーシック手術は夢のような治療だと思います。
裸眼でクリアな視界が取り戻せる、そのような夢のようなことができたら、どんなに楽で快適だろうと思います。
目がずっと悪いからこそ、その手術をする意味と、そのことでもたらされる効果がどんなに素晴らしいものかわかります。
朝起きてから起き上がる前に眼鏡をゴソゴソと探し、どんなに忙しくて急いでいてもコンタクトをつなければいけないこと。
長時間パソコンをしたときや、映画で号泣した時、電車やバスでコンタクトをつけたまま思わず寝てしまった後の、あの目の不快感やゴロゴロぱさぱさした感じ、そして頻繁な充血、あれらから解放されると思うと、夢のようです。
しかし、レーシック手術を多くの人や有名人が受けているという話をいくら聞いても不安は消えません。
眼にレーザーをあてるなんてこと、想像しただけでゾッとしてしまいます。
そして万が一でもそのことが原因で失明してしまったらと思うと、なかなか勇気と決断ができません。
私みたいに不安がある、そういう人も多いかと思います。
先日、子どもの眼科へ付き添っていったとき、診察を待っている間レーシック手術に関する本を読みました。
レーシック手術が始まっておよそ15年、まだ比較的歴史が浅い治療法であるということ、しかしこれまで一度もその手術により失明したという事例はなく、世界中で安全性が証明されているということ、万が一手術が失敗したとしても追加手術で改善ができるので、致命的な失敗ということは起きることがないということでした。
それくらいレーシックレーザーは高性能であると書かれていました。
そして何より大事なことは信頼できるクリニックを選ぶこと、そのような内容で締めくくられていました。
私のような漠然とした不安は、漠然とした情報、知識にあったのだと思いました。
正確な情報、詳しい知識を持てば不安はなくなります。
その本を読んだ後、インターネットなどでさらに情報を集め、近い将来主人も私も手術を受けようという話をしています。
そういう話を知人にしたところ、なんと知人も先日手術を受けたということ、そして手術後の非常に快適になった話を聞いてさらに前向きに考えるようになりました。
まだ多少不安はあるものの、それよりも手術後の快適な生活を想像し、情報とクリニック探しをしているところです。

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