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不正乱視はレーシックで治る

1年ほど前にレーシックの治療を受けた時に、私自信は正乱視がかなり強いことがはっきりしましたが、その時のわかったこととして、不正乱視も同様の方法で矯正ができるということでした。
不正乱視というのは、乱視の一種なのですが、一般的に正乱視よりも矯正が難しいとされていますが、レーシックならばこれも矯正することができるのです。
不正乱視はタンの角膜が縦や横、斜めに歪んでいるだけではなく、角膜表面に不規則な凹凸があらわれ、正乱視のように屈折異常に法則性がないからです。
そのため、こうした乱視には通常の手術では、矯正が難しいとされてきたのですが、ウェーブフロントレーシックと呼ばれる手法が登場してから、この難しい乱視状態にも対応できるようになったというわけです。
私も乱視を矯正するためにこの方法の手術を受けましたが、事前に眼球と角膜の凹凸をきわめて精密に計測、分析することによってどこへレーザーのメスを入れるのがいいかをコンピュータが判断して、実際にそれに基づいて執刀されるため、非常に正確であり、安全性も高く成功率が高いとされているのです。
価格は通常のレーシックよりも10万から15万程度高くなりますが、それだけの効果はあるもので、不正乱視を矯正することをお考えの方は、ぜひこの術式を検討されてみるのがお奨めです。
もっとも驚くのは、事前に検査をしますと、どの程度まで治るのかが手術前にわかることで、ほぼ事前の想定どおりに術後の視力が回復したのにはさすがに驚かされました。
その位コンピュータによるテクノロジーで支えられた手術方法となっているのです。
すでに多くのクリニックではこの方法を利用し始めているようですが、症例実績を公表しているところも多くありますので、できることならこの方法に精通している医師のいる医院で手術を受けることをお奨めしたいと思います。
基本的にコンピュータが手術をしているようなものですが、やはり知見が豊富な医師に面倒見てもらうのが一番安心だと思います。
とくに乱視のような近視と複雑に絡み合うものについてはテクノロジーを使いこなしていく知見も必要になってきますし、なにより色々なことを質問しても施術数の多い先生であれば、明確に回答していただけるので、安心して手術を受けることができました。
この術式は通常の検査にプラス1時間程度の細かなデータ取得検査がありましたが、当日の手術自体はあっけないほど短いもので、目をひらいたままに固定する機器などを設置するのには時間がかかりましたが、レーザーが動いて目にメスを入れるのは本当に数十秒単位のものであり、ちょっとだけ焦げ臭いような臭いがして、両目ともにあっという間に終了したというのが、そのときの印象でした。
時間もかかりませんでしたが、メスが入る位置も本当に最小で最適な部分のみでしたから、余分な合併症も最小限に抑えられ、治るまでの時間も短かったように思います。
近視とともに乱視が治りますと、本当にこれほど違うのかと思うぐらい目の見え方が変わりますし、ふらふらしたり頭痛になったりといった目からくる余分な症状もすっかり解決することができ、本当に手術をしてよかったと思いました。

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