レーシックまるわかりガイド

費用・安全性などについて検証!老眼や白内障の最新治療も!

レーシックまるわかり!
画像

レーシックの副作用について

レーシック手術は実際に受けてみますと、想像以上に安全で確実な手術であることが理解できますが、角膜を切ることによって神経を切断することが発生するため、一定の副作用や後遺症が起こることもあります。
私が実際に感じた副作用としては、まずドライアイがあげられます。
この手術では、涙の分泌を調整する神経をフラップをつくるために切り取ってしまうことから、一時的にドライアイになることが多いのです。
私の場合は1週間程度で完全に治りましたが、ひとによっては1ヵ月以上完治に時間のかかる方もいらっしゃるようですので、ドライアイ専用の目薬による点眼が欠かせなくなります。
角膜は自然治癒力でもとに戻ろうとしますので、条件がよければ数日でかなり回復することになります。
次に副作用としてでやすいのが、ハロ、グレア現象と呼ばれるものです。
これは、光による視界のブレのことで手術後の夜間や蛍光灯の下で、光をまぶしく感じたり滲んで見えたりする現象のことです。
手術を受けた先生の説明では、およそ半数の患者さんに現れる症状だそうで、一定期間を経ることで改善されていくことになるとのことでした。
当座は角膜のフラップが眼球に定着するまでに非常にこうした現象が強くでることもあるそうなので、注意が必要となります。
また不完全なフラップを作成してしまい、術後フラップがずれてしまったりしても、問題が起こることになるそうです。
ちょっとでも目をこすってしまったりするとこうしたことが起こりがちだそうですが、すぐに気がつけば位置関係を移動することで事なきをえることができるとのことでした。
最近では術後に専用のメガネを着用することが薦められていますので、あまりこうしたことは起こらなくなっているそうですが、もし見え方が変だと思ったときには先生に相談してみることが重要なようです。
また、副作用とは多少異なることになりますが、視力が手術後急激に回復することで、体がその状況についていかれなくなり、吐き気がしたり、頭がいたくなったり、肩が凝ったりという症状が一時的にでることもあるのです。
こうした症状は基本的には頭を中心に目の情報を受け入れるところが視力の回復状態に慣れるようになってくれば、すっかり完治するようになります。
度の合わないメガネをかけたときに気分が悪くなるのに似たような症状となりますが、これは目に体が慣れれば確実に解消するものです。
私の場合にはほぼ3日から4日目ぐらいでほとんどのこうした副作用を解消することができました。
全体として視力が回復するということは、体にとっても非常にいいことですから、一定の調整期間を経ると、体調もとてもよくなりますし、視界もひろがりしっかりとものを見ることができるようになっていきます。
こうした状態は実にすがすがしいものであり、視力矯正手術をして良かったと思える瞬間が必ずやってきます。
そのために一時的に不都合なことが起こっても、それを乗り越えていく強い意志をもつことが重要だと思いました。
私にとっては、こうした苦労の末に手にいれた健常者と同じ視力はいまでも大きな宝物となっています。
これからもこの状態を出来る限り維持していきたいと考えています。

Main Menu

無料カウンセリング

実話体験談