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わたしがやったレーシックの手術方法

わたしは、視力が非常に悪く、メガネがないと出歩けない状態でした。
メガネをかけているとおしゃれができないし、一度でも裸眼で生活したいという願いがあり、昨年10月にレーシックを受けました。
手術を受ける前には、事前に「適応検査」というものを誰でも受けなければいけません。
これは手術を受けられるかどうか判断するための検査です。
この手術は、目が悪いからといって、誰もが手軽に受けられるわけではありません。
角膜の状態や内臓に疾患がある人の場合は、失敗するリスクがあるそうです。
適応検査で手術ができると診断されれば、今度は術前検査のために2、3回通院します。
術前検査では、手術の事細かな詳細を聞いたり、現在の目の状態を確認しました。
注意事項、リスクの説明は何度も繰り返されます。
そして、プリントも渡されます。
ホームページに書かれてあることなので事前に知っておくことができます。
わたしの場合、手術前の無料検査で視力は右0、05、左0、04で、角膜の厚さが平均以上と診断されました。
その結果を受けて勧められた手術方法は「コンチェルトスーパーイントラLASIK」というものです。
この手術方法はクリニックにある一番高い術式です。
レーシックを受ける当日は安静にしなければならず、翌日も受診が必要とのことで、わたしは1泊入院させてもらいました。
入院と言ってもビジネスホテルのような個室に泊まりました。
金額もたしか3千円くらいでした。
手術は拍子抜けするくらいあっさり終わります。
手術の時は、目が絶対に閉じないような器具を確かまぶたにグイっとはめ込みます。
手術中は「見えるのが怖い」と言う人がいますけど、術野が近すぎて焦点が合いません。
つまり、見えません。
そして目薬の麻酔で目はうるうるというか、水の中にいるような感じです。
じっと光を見ていて、看護師のような周りにいる人が数字をカウントする声が聞こえ、手術時間も片目で5分もかからないぐらいです。
術中の痛みは麻酔のおかげで全くありませんでした。
レーシック後の結果は右1、3、左1、5。
両眼合わせて2、0に回復しました。
退院してから念のため、知り合いの眼鏡屋で視力検査をしましたが、同じ結果でした。
手術をしてからの後遺症ですが、病院のリスクの説明にもありましたが、若干ハロー・グレアが出ています。
夜の運転が少し怖いですが、どうにかなるレベルです。
10年前に別のクリニックでレーシックを受けた同僚は、夜の運転が怖くてできないくらいハロー・グレアがきつかったそうです。
ですから、現在の医学は進歩しているといえます。
また、手術当日の夜にシクシクとした痛みが出ました。
これも術前に「しみるような痛みが出る場合がある」と説明がありました。
痛みが強い場合に飲むようにと痛み止めをもらいましたが、私は我慢できないほどではなかったので飲みませんでした。
レーシックを受けた感想は、以前にメガネをかけていた時よりも、コントラストや、くっきり感は格段に良くなりました。
もっと早く受けておけば良かったと思うほど素晴らしい結果でした。
今まで見ていた景色や風景など世界が変わり、人生を謳歌することができています。

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