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レーシックと眠気の関係

私がレーシックを受けてから、そろそろ5年になろうかとしています。
この期間はずっと裸眼で生活をしており、特に眼科へ通っているということはありません。
たまに目薬を差すくらいで、普段、特に目に異常を感じることはないです。
手術は成功したんだなと認識しておりますし、受けて良かったと思っています。
私が5年もの間ずっと、裸眼のまま生活ができていることは、これまでの人生を振りかえってみると、夢のような話です。
私は7歳のころから眼鏡をかけはじめ、手術を受ける28歳までずっと使用していました。
7歳で既にかなりの強度近視であったと思います。
当時の記憶を思い出してみても、かなり分厚いレンズの眼鏡でした。
子供心に、ずっしりと重たい感触があり、友達に驚かれたものです。
特に眼鏡が原因でケガをしてしまったことはありませんが、裸眼での生活はわずか7年で終わってしまったことになります。
笑い話かもしれませんが、私は小学生のころ、裸眼での自分がどういう顔をしていたのかを全く思い出せません。
写真は残っていますが、眼鏡をかけた状態のものばかりです。
眼鏡を外した状態の私の目はかなり小さく、鏡で見ても自分の顔がよく判別できないくらいの強度近視でした。
高校生になるとコンタクトレンズを使い始めました。
眼鏡に比べると装着と外すのにかなりの手間がかかりましたが、練習して何とかできるようになりました。
目に入れた時の物がはっきり見えた瞬間は、とても驚きました。
実に何年かぶりに、裸眼のまま外に出ることができました。
眼鏡とは違って視野が広くなっていたので、外の景色も変わって見えました。
顔に直接当たる風が、とても心地よい感触がありました。
コンタクトは非常に便利な点も多かったですが、眼鏡に比べると、多くの日常的なケアが必要なものでもありました。
眼鏡は外したらケースにしまっておけばそれで大丈夫ですが、コンタクトは洗浄したり、保存したりといった行為が必要でした。
これらの行為は、慣れれば数分間で終了する、とても簡易なものでしたが、毎日やる必要があったのは、やはり少し億劫なことでした。
また、中和剤や保存液はコンビニでは販売されていなかったので、薬局やドラッグストアに行かねばなりませんでした。
近所のこうしたお店は24時間営業では無かったため、夜遅くに在庫が切れていることに気づいても、買いにいけないことがありました。
常に残りを気に留めておく必要があったのです。
「眼鏡やコンタクトからいつかは解放されたい」と思っていた私は、レーシックの存在を知ってから、すぐに受ける決心をしました。
眼鏡はまだしも、コンタクトの処理を年齢を重ねてからもずっとやっていくのは、私にとっては難しいことであると判断したのです。
ずっと裸眼のまま過ごせるというのは、7歳までのこと以来でしたから、実に20年以上ぶりのことでした。
「目が疲れてきてしまわないか」「眠気が頻繁に襲ってくるのではないか」というような心配も当初はありましたが、特に問題は起きませんでした。
ずっと裸眼であったかのように、健康的に暮らせています。
確かに私は強度近視でしたが、目の能力や健康状態はそれほど悪くなかったのだなと、今となっては実感しています。

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