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レーシックを受ける前に無料検査を

レーシックは誰でも受けられるわけではありません。
実際に手術を受ける前に適応検査を受ける必要があります。
この検査はクリニックによって違いますが、たいていは無料でやってもらえることが多いです。
私が相談してみたクリニックでも無料検査をしてもらえるとのことだったので、まずは検査してみないと何も始まらないと思い、予約をしてから当日に適応検査を受けてきました。
この検査は全部で大体3時間ほどかかりました。
とにかくいろんな検査を詳しくするので時間もかかります。
もし検査を受けたいという人がいるなら、時間に余裕がある日を選んでおくのがベストです。
検査内容は眼圧や眼底の検査、視力、瞳孔径の測定、角膜厚の測定、角膜形状解析など様々なものがあります。
大切な目を手術するかどうかを決めるのですから徹底的に検査するのです。
特に角膜厚の検査はレーシックを受ける上では重要だそうです。
検査を受けた後は医師による診察を受けます。
この時に検査結果についての説明があります。
せっかくですから不安なことなどあれば聞いてみるのがいいです。
私は痛みには強くないほうですので、レーシックを受ける上での痛みについてはしつこいくらい聞いておきました。
手術の時は点眼麻酔をするので痛みはないとのことでした。
しかし手術後に人によっては目がしみるような感じを受ける人もいるということもきちんと説明を受け、納得できました。
やはり手術自体の説明だけではなく、どういうリスクがあるのかということまで説明してくれる医師が信頼できると感じました。
また私はすぐに適応検査を受けたのですが、もしまだ迷っているということであれば10分ほどで結果が出る簡易検査もあるとのことでした。
こちらも無料で、角膜の厚さや角膜の形についての検査になります。
この簡易検査で適応しているという結果が出れば、次は正式な適応検査を都合が良い日に予約をして受けるというのもよいです。
この無料検査の結果次第ではレーシックを受けられない場合もあります。
受けられない人は眼科疾患を持っている人やひどい乱視の人、角膜に炎症があったり外傷があったりする人もそれが完治するまでは受けることができません。
そのほかでは糖尿病や膠原病などの方も受けられないことがあります。
妊娠中や授乳中、また未成年も受けられないことがあります。
未成年に関してはクリニックによって18歳以上としているところもありますので、そこは前もってチェックしてみるのが良いです。
私は乱視が混ざっているものの、手術を受けること自体には問題はないとのことでした。
月頭に検査を受けて月末に手術を受けました。
当日も簡単に目の状態を診てもらい、問題がなければレーシックを受けることができます。
手術自体は両目あわせても20分ほどしかかかりませんでした。
人によって目の状態が違うのでかかる時間も違いますが、大体30分以内で終了することが多いです。
手術後は30分から40分ほど休憩して、医師の診察を受けて点眼薬などの薬をもらって保護用めがねをかけて帰ります。
心配していた目のしょぼしょぼはそこまででもなかったのですが、念のために家族に迎えに来てもらって帰りました。
翌日には目も少し落ち着いていましたし、視力も全然違っていたのでうれしかったです。

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