レーシックまるわかりガイド

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レーシックの名医とは

1年前にレーシックの治療を受けることになりましたが、やはり私も気になったのは、この業界で誰が名医なのかということでした。
いろいろと調べてみますと、一つのデータが浮かび上がります。
それは米国における屈折矯正手術学会が公表しちえるデータなのですが、医師の扱い症例数による合併症の発生確率の違いに関してです。
これはあくまでも米国でのケースですが、100回までの施術経験をもった医師の合併症の発生確率が6%であるのに対し、100回から700回の施術経験を持った医師ですと合併症の発生確率が2.3%に下がることが判っているのです。
さらに驚くのは、700回から1000回を超える施術経験をもつ医師ではなんと合併症の発生確率は0.3%に下がっていくことになるのです。
やはり名医は何と言っても施術回数が多い人ということができるわけです。
国内で一流といわれる医師はすでに症例数が60000件を超える方もいるようで、レーシックの導入から国内では13年程度の時間が経過していますが、かなりの経験を積んだ名医が結構存在しているということがわかるのです。
こうした10000万件以上の症例を見てきているような医師は結構存在するようですし、各医院でもこうした医師を指名して手術を受けることもできるようです。
もちろん忙しい時期にはある程度待たされるということもあるようですが、確実に手術を成功させたい、合併症のリスクを低減させたいと思われるのであれば、こうした経験豊かが医師を指名して治療を受けることをお奨めしたいと思います。
やはりこうした治療は、単純に病院を評判で選ぶだけでなく、具体的に担当してもらえる医師を選択し、その医師を信頼してとにかくすべて任せていくという方法もあるということです。
最近のレーシック手術は、とにかくテクノロジーのレベルが向上し、正確に眼球の形状を計測したり、角膜の形状を計測することによって、どこにメスを入れることで確実に視力が回復するかを確定することができるようになっており、こうした最新テクノロジーをいかに適切に使いこなしていくかが医師に求められる大きな能力となっています。
それだけに最新の技術をつかった症例を沢山もっている医師がやはり、信頼に足る存在といういことができるのです。
コンピュータを使った高いテクノロジーは人を選ばずに大きな力を発揮してくれますが、やはりそこには経験に裏打ちされた実績がものを言うということをこうしたデータは語っていると思います。
実際に経験の豊富な先生に面倒を見てもらいますと、説明も過不足なく非常に判りやすいですし、何より患者を不安を解消するということについては、大変多くの時間を費やしてくれ、納得のいく対応をしてもらえることがとても安心させられます。
殆どの患者は眼の手術をするという経験が無い中での初体験となるわけですから、できるだけ不安を払拭してくれる先生に面倒を見てもらえれば、それに越し蛸とはありません。
そういう意味でも豊富な経験を有する名医に面倒を見てもらうということは、ことレーシックの治療に関しては、私は自分の経験を踏まえても非常に重要なことではないかと思います。

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