レーシックまるわかりガイド

費用・安全性などについて検証!老眼や白内障の最新治療も!

レーシックまるわかり!
画像

レーシック手術後目をこするのは禁物

レーシック手術を受けたあとは、とにかく最低1週間目にいかなる刺激も与えないことが必要不可欠となります。
とくに目をこするのはもっての他ということになります。
私も1年ほど前にレーシックの手術を受けましたが、その後とにかく1週間から10日間、目に触れない努力をしました。
まずレーシックの手術では角膜でフラップをつくりますので、これが術後ずれてしまうと何の意味もなくなってしまいます。
このフラップは密着しないままの状態にありますので、初日の晩に寝ているところで目を無意識にこすってしまってもだめだということで、花粉症用のようなメガネをかけて寝ることになりました。
慣れてしまえばそれほど気になりませんでしたが、その位厳密な管理を求めらることとなったのです。
また水で目を洗うことも厳禁されました。
当然の話で、定着していない角膜に水をつければ移動してしまう可能性もあるからです。
この角膜をいじらないというのは結構重要な問題だそうで、定着前の期間に移動してしまうと手術をすぐにやり直すことが必要になる場合もあるとのことでした。
もちろん角膜が定着するまで動かさないというのもありますが、目をこすってしまってばい菌が入るのも非常に具合が悪いことになりますから、とにかく触らない努力をする必要があります。
とはいうものの、実際に手術を行いますと、まず術後1時間ぐらいで麻酔が切れた途端から信じられないぐらい目がしみて涙がとまらなくなります。
すでにこのタイミングから目をこすらないで涙を拭いていく訓練が必要になるわけですが、ひとしきり泣いて落ち着くのに1時間から1時間半ぐらいかかりました。
その間リラックスルームのようなところがありますので、そちらで休養します。
手術があっという間に終った割りにはその後が長くなるのです。
そして次に襲ってくるのは、目のぎらつきです。
いわゆるグレアといったもので、角膜がまだうまく眼球に定着していないために目に入ってきた光が乱反射してしまい、術後1週間ぐらいこうしたまぶしい状況が続くことになります。
しかしそれでも目をこするのは厳禁ということになります。
私の場合にはその翌日に飛蚊症という黒い点のようなものが見えるようになってしまい、あやうく目をこすりそうになりましたが、これでも我慢に我慢を重ねることになりました。
こうやってかくととにかく我慢の連続のようにも思えるかもしれませんが、その間にもいいこともあるのです。
まず手術の翌日早起きしてみると、劇的に視力が回復していることに気づきます。
遠くを見るといままでぼやけていた通りの向こうの看板がはっきり見えるようになっていました。
手元は多少まだぼやけていましたが、その後日にちがたつに連れてすべてがはっきりと認識できるようになり、眼科で術後の検診を受けたところ両目ともに1.5を回復することとなったのです。
とにかく目をこすらずにひたすら守りぬいた甲斐があったとつくづく思いました。
1週間我慢しますと、それまでの合併症や後遺症といったものがかなり解消され、いよいよ本当に目が回復したことを実感できるようになります。
ここまでくれば顔を水で洗うことも可能になります。
とにかく視力回復を夢みて絶対に術後は目をこすらないことです。

Main Menu

無料カウンセリング

実話体験談