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レーシック角膜の厚さの問題点

小学生のころから眼鏡をかけていて眼鏡のわずらわしさから、中学生になってコンタクトレンズを使用しています。
社会人の今になってもド近眼のため、コンタクトを手放せない、私です。
学生時代に目にゴミが入ったり、砂ぼこりので目が痛くなったり、眼が傷ついたりでコンタクト生活に嫌気がさしていたので、社会人になったら絶対に視力矯正手術をしようと考えていました。
最初にレーシックをしたいと眼科医に相談したのは、17歳のときでした。
そこで、診察を受けたときに「手術は18歳からと年齢に制限があるから、もう少し待ちましょう。
視力が戻ってしまう可能性があるから、社会人になってからのほうがいいよ」と言われました。
年齢に制限があることを知り、これは問題点なのではないか、と思いました。
現在では近視乱視遠視も治せるのに、なぜ年齢に制限があるのか納得がいかなかったのです。
生まれつき目が悪い人はいますし、小学生から眼鏡をかけている子は1クラスに5人ほどいる現代なのに、もっと低年齢で手術ができれば、それは素晴らしいことなのではないか、技術の進歩でどうにか手術可能年齢の低年齢化を訴えたかったです。
社会人になったら絶対にレーシックを受ける希望を持ってました。
その時から、レーシックについて調べるようになりましたし、年月が過ぎていくごとにレーシックを実施するクリニックが増え、料金も安くなっていてレーシックのクリニックに説明会に行ったときは、平日の手術は12万円と言われ、安くなっていたので喜びました。
手術のことを調べているうちに、不安もありました。
視力が目標の視力まで出なかったらどうなるのか、何かの問題で角膜移植をするような事になったらどうしようと思っていました。
説明会へ行ったクリニックでは、そんな私の不安を解消してくれ、失明の危険性は極めて低いこと、角膜移植をすることになるのは感染症や検診を怠り放置しておいた状態で考えられるが事例は極稀。
とのことだった。
目標視力については、こちらのクリニックでは、手術後はみなさん視力が戻っているとのことで、私の決意は決まり、適応検査へ進むことにしました。
適応検査を受けたら、私の角膜は通常の人よりも薄いので手術は1回しか受けられません、と言われた1回の手術で視力を取り戻していれば、2回目の手術のことなんて考えなくていいんですが、先々視力が落ちてきた場合は再手術はできないとのことでした。
すごーくショックで先の手術に進もうか1年も悩みました。
低年齢で受けられなかった自分が、やっと受けられるとハッピーだったのに、角膜が薄くて手術の回数が1回とは。
手術に関しての問題点はたくさんありますが、角膜を薄い人が受けられない、もしくは、回数に制限があるというのも問題点ではないでしょうか。
技術が進歩しているのはわかりますが、低年齢での手術を可能にすること角膜が薄くても可能な手術にすることこちらも視野に入れて矯正手術の開発発展を望みます。
残念なことに私の子供は現在小学生ですが、眼鏡をかけてます。
小学生も視力が悪いと不便が多くスイミングの授業や運動会など眼鏡をはずすと何も見えないと言っています。
手術の低年齢化も望みます。

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