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ドライアイとそれによる夜間の運転の弊害からレーシック手術を受けることにしました

子供の頃は目が悪いというわけではありませんでした。
メガネをしている友達に対して、メガネってどういうものなのと憧れを抱いてみたりもしていたものです。
ですが受験を境にどんどん目が悪くなり、高校3年生からはソフトコンタクトレンズを使いはじるようになりました。
でも周囲には目が悪くない子でもオシャレとしてカラーコンタクトレンズ使ったりしている子も多かったので、それほど装着する抵抗感もなく、つけてしまえば目の悪さも感じなかったので、まあこのままでもいいかと特に不便には思っていませんでした。
そんな気持ちが変化したのは、社会人なってからです。
私の職場は空調がきいており、常に少し乾燥しやすい環境になっています。
なので、社員は個々のデスクに紙タイプの加湿器など置いて仕事をしています。
普通の人はそれでなんとかなるのですが、私を含め、ソフトコンタクトレンズ愛用者はみんなドライアイによる目の乾きに悩まされていました。
目薬を頻繁につけてなんとかしてましたけれど、仕事しながらなので当然忙しい時には席を立つことも出来ず。
酷い時にはレンズが張り付いてしまい、痛みを感じることも良くありました。
夜、運転して帰る時に目の痛みから前が良く見えず、ヒヤッとする体験をしたこともあります。
どうにかせねばと考えていました。
そんな時、レーシックのことを会社の先輩から聞き、とても興味を持ちました。
先輩もソフトコンタクトレンズ愛用者で私と同じ職場でのドライアイで悩んでいる1人です。
それほどお金はかからないらしいよ、との話から、それならばと2人で会社近くにあるレーシック専門クリニックへ行ってみることにしました。
まずは予約が必要とのことでしたので直接電話をすると、スタッフの方がとても丁寧に対応して頂けました。
クリニックでの説明によると、手術自体は約30分程度で終わり、入院の必要も無いとのこと。
長期間のお休みはなかなか取りにくい職場でしたので、これは手術を決断する際の大きな要素にもなりました。
また、そのクリニックでは手術後に起きやすい後遺症や、ケアなどに関するデメリットについても詳しく説明してくださりました。
スタッフの方には迷われているのでしたら今この時点で決めず、ご自宅でよく考えられてくださいねと言われましたが、私も先輩もレーシック手術の内容やこちらのクリニックでの対応に納得出来たので、レーシック手術をすることに決めました。
手術結果はとても良好で、翌日から視力が回復していることを実感しました。
ウワサで聞いていましたが、こんなにも急速に回復するものなのだとびっくりしました。
ドライアイも術後、約1ヶ月半くらいは続きましたけれど、クリニックから処方された点眼薬をこまめにつけていたせいかそれほど酷い症状は出ず、今ではもう全くと言っても良いくらい症状はありません。
クリニックから夜間の光を眩しく感じるハロ・グレア現象と呼ばれる後遺症が、レーシック手術後に出るかもしれないということを聞かされてもいましたけれどそれも私の場合は特に出ませんでした。
それが出てしまうと、仕事帰りの運転が心配だなと思っていましたので良かったです。
手術を受けて正解でした。

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