レーシックまるわかりガイド

費用・安全性などについて検証!老眼や白内障の最新治療も!

レーシックまるわかり!
画像

レーシック、予後気を付けること

最近レーシックの手術を受けた方が増えてきています。
確かに視力が変化するたびにコンタクトやメガネを買いに行き、毎日装着するという面倒がなくなるのはありがたいですし、これまでできなかったこと、例えば気軽にお昼ねができたり、何も気にせずにお風呂に入れたりするのは大変魅力的だといえます。
まだ手術を受けていない方でも、今後受けてみようかどうか迷っている方は多いのではないでしょうか。
レーシックの手術を受ける時、気になることの一つに本当に視力は回復するのか、予後は大丈夫なのかという点があります。
高い手術費を出して手術を受けたのはいいけど、視力が回復したのは一時的で、すぐに元の視力に戻ってしまうのではないかと心配をしている方は多くいます。
ですが実際は手術を受けると視力は回復し、予後は長く安定すると言われています。
詳しくいいますと、手術後は比較的早く視力が回復しますが、その後は人によってそれぞれ個人差があり、だいたい約1ヶ月前後から半年ほどで視力が安定すると言われています。
また、術後はしばらくはゴミやほこりが目に入らないように注意したり、運動を控えたり、お化粧も目の周りのアイシャドウやアイライン、マスカラは控えたりする必要があります。
手術後は病院の方でケア用に点眼薬をもらったり、眠っている時の保護用にアイマスクをもらったり、日常生活のほこりから目を守るための保護用のメガネをもらったりします。
せっかく勇気を出して受けた手術ですから、その後の目のためにも暫くは必要に応じてこれらをきちんと着用し、安静にすると良いでょう。
また、普通はレーシックの手術後は病院側から定期健診をすすめられます。
基本的には1週間後、1ヶ月後、3ヶ月後、半年後、1年後、2年後といった形になるのですが、自分の目を守るための大切な定期健診ですので、必ず受けることをおすすめします。
そしてその後の視力ですが、もちろん何をしても下がらずに、その視力が永遠に続くわけではありません。
普通に視力の良い方と同じで、その後目を酷使して、視力が悪くなるようなことを続けていたらもちろん視力は低下します。
ですがそれは手術後、視力が悪くなるようなことをしたから視力が下がったということで、手術の効果がなくなったのではありません。
それでなくとも最近は周囲に目を酷使することが多くあります。
仕事では何時間もパソコンと向かい合い、それが終わると今度はスマートフォンと向かい合っている方は多いのではないでしょうか。
また、メガネやコンタクトの度が合わないと分かっているのに忙しくて病院に行く暇がなくそのままのものを使っていて、目が疲れるだけでなく肩こりがひどくなったり、頭痛がひどくなるという方もいます。
そういった点もレーシックの手術を受けると改善されますし、一時的には注意することは多くありますが、その後は様々な手間が省けるといえます。
まだ迷っている方、手術を受けるにはレーシックが適用できるかどうかの検査が必要になり、大きなクリニックなどは、これを無料で行っているところも多くあります。
まずは信用のできる病院で相談をするところからはじめてみてはいかがでしょうか。

Main Menu

無料カウンセリング

実話体験談