レーシックまるわかりガイド

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レーシックまるわかり!
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レーシックは乱視近視遠視が治るらしい

レーシック、最近は技術の進歩がめざましいですね。
少し前は矯正できなかった乱視も治療範囲内になってきましたからね。
強度の乱視の私も「施術の範囲にはいるか」わくわくしています。
元々、レーシックは近視治療というイメージだったのですが、最近では「近視・遠視・乱視」が同時に施術可能とか。
施術をあきらめていた人には朗報ですよ。
施術できる病院は限られているようですが(設備の問題でしょうね)、まずは病院に相談してみることでしょう。
遠視の矯正は近視矯正の真逆なので網膜に焦点が合う様にレーザー治療をすれば治ることはわかります(焦点の合う位置の違いですから)。
が、乱視の矯正は焦点の会う位置が複数箇所だったりしますから難しいので施術無理だと思ってたんですよね。
実際難しいみたいですが、「三種類全て要は屈折異常」という同じ症状に分類されるので施術自体は同じなんですね。
レーシック手術自体が屈折異常を治す手術なので、すべてが一度で治ってしまうということらしいです。
尤も、施術用機械の性能の差によって治せる治せないが決まるそうですけどね(笑)。
あと、屈折異常も角度や幅の大きさによって(度がきつかったり歪みが酷かったりする人ですね)は矯正ができない場合もあるそうです。
手術出来ないわけではなく矯正しきれないだけで、重度から軽度に改善する位で納得できるなら大丈夫ですよ。
これについては、病院で「適応検査」を受けて確認してください。
病院を選ぶポイントは各個人それれぞれ違うかと思いますが、何点かはアドバイスはできますね。
まず、施術前に病院は複数店で聞きまわりましょう。
施術が行える幅もありますから。
施術が適応範囲だったら、次は安心できる病院を選ぶこと。
同じ施術をどの位行ったことがあるか、この経験だけでも安心感は増減します。
また、適応検査を受ける時に出来るだけ多くの質問をして、どの程度詳しい内容を説明してくれるかもありますよ。
試しに、施術で失敗して一番ひどかった後遺症について質問してみて下さい。
包み隠さず教えてくれる病院の方が断然いい。
施術リスクを最初から教えて無理な施術を行わないようにしてくれる場合が多いですからね。
あとは衛生面ですかね。
一昔前に「衛生条件が悪くて後遺症発症、のちに裁判に」なんて事例がありましたよね。
新聞で結構報道してましたし。
病院が衛生的じゃないなんてありえませんよ。
仮にも「手術」、衛生条件はこれでもかって位に整えている病院を選択しましょう。
レーシックは己に一生涯ついてくる手術です。
失敗したからってリセットできませんから、事前準備は入念すぎて悪いことはありません。
最後に費用。
これは各個人任せですが、個人的にはけちってもいいことないです。
手術だけしてはいさようなら、ではありませんからね。
手術後の定期検査等、何かあったらすぐ話して相談に乗ってもらえる位対応の良い所でないと心配です。
アフターケアが万全かどうかは最初にご確認を。
費用は高くつくかもしれませんが、確定申告の医療費控除を活用し、更に生命保険の手術給付金を申告してみれば、少しはましなはず。
病院も色々比較して、施術範囲・熟練度・アフターケア・費用等総合的にみて自分が一番納得できる病院を選んでくださいね。

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