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レーシックの乱視手術料金

1年前にレーシックで近視と乱視の手術を受けました。
眼科クリニックから薦められたのが、ウェーブフロントレーシックと呼ばれるコースでした。
この検査、手術方法であれば、近視とともに乱視も一緒に治すことができるので、絶対お奨めということで紹介されたものでした。
この術式は、角膜の形状を変えることで乱視の状態を抑えるというもので、まずは徹底的に眼球と角膜の形状を計測することになりました。
もちろん通常の適正検査でもこうしたチェックを行うのですが、計測したデータをもとにしてレーザーでの治療部位を決めるということから、特に念入りにチェックが行われることになり、ほぼ1時間程度かけて測定が行われました。
自分自身では左目だけだと思っていたのですが、精密検査をしてみると両目ともに乱視があるということで、結局両目含めてこの手術を行うことになりました。
検査後に先生に言われたのは、この術式であれば、検査データをもとにして分析すると確実に近視と乱視両方が治るということでした。
事前にそこまで太鼓判が押せるほど矯正後の視力がわかるものなのかとちょっとびっくりしましたが、後に手術をしてみますと、本当にその予想数字のとおりになり、さらにびっくりさせられた次第です。
当日の手術は、目を閉じないように固定する機器などを設置するのには時間がかかりましたが、あらかじめ取っておいたデータをもとにしたレーザーの照射は両目あわせても本当に数十秒程度で、手術全体として15分ぐらいで終わりました。
レーザーの照射時間中はなんとなく焦げ臭い臭いがしましたが、本当にあっけないぐらいあっという間におわった記憶があります。
その後麻酔がとれてくると、目が猛烈にしみて涙がとまらず、翌日からは定着するまでドライアイになったりと様々なことがおきましたが、術後3日目ぐらいから安定しはじめ、ほぼ1週間程度で完全に視力が回復し、完全に治っていることがはっきりと判りました。
最初の1日でとにかく劇的に視力が回復したのはわかりましたが、手元がぼやけたりするといった状況が続いたため、完全に改善したのを認識できたのは、やはり1週間目ぐらいのことでした。
費用的には両目この術式で行い、薬代や検査料を含めて約50万ほどかかりました。
これは通常のレーシックに比べると料金は10万から15万ぐらい高くなりましたが、確実に矯正ができましたので、決して高いものだとは思いませんでした。
むしろ最新の検査機器で、最小限のレーザー照射により確実に問題部分を修正でき、短時間で手術を終えることができたことも大変助かりました。
結果的に精度の高い治療機器を利用したことから合併症なども最小限に抑えることが可能となり、後遺症も起こることなく完治できたのです。
こうした手術は、自由診療ですべてが自己負担となるため、気分としては出来る限り安くなってほしいと思いましたが、最近機器を利用するとメーカーにライセンス料を支払うことになるそうで、こうした機器を利用しようと思うと余分なコストがかかることだけは間違いないことがわかりました。
しかしその分きっちりと成果を出してもらうことができましたので、十分にその価値はあったと思います。

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