レーシックまるわかりガイド

費用・安全性などについて検証!老眼や白内障の最新治療も!

レーシックまるわかり!
画像

レーシックの歴史を知って体験する大切さ

現在はメジャーになりつつあるレーシックですが、その歴史を知っている人は少ないです。
最初から今のような技術があったわけではなく、最初は日本は発祥と言われます。
その手術法は今のようなレーザーをもちいたものではなく、1939年にメスで角膜の一部に切れ込みを入れたところ、近視が改善されることを発見したことがきっかけとなります。
その後は1988年に入りエキシマレーザーを用いた屈折矯正手術が開発されました。
メスを使わない手術ということで、現在のレーシックにかなり近づいた方法ですし、これが発展して現在の技術に至ります。
今の技術の誕生はギリシャで確立されました。
レーザーを使用して角膜を切除することでより細かな単位で角膜を切除することができるようになりました。
1995年にはアメリカで許可され爆発的に広まったというのが経緯です。
実は私の友人がレーシックの手術で近視矯正に成功したのですが、近視の私はとても羨ましく、友人の紹介で話だけ聞きに行った経緯があります。
もともと日本では正式な手術の歴史は浅く、アメリカほどメジャーな状態ではなかったので、手術を行うことにとても不安がありました。
しかし、今までの近視矯正手術の長年の歴史を聞き、最近見出された方法ではないことや、昔に比べるとかなり時間をかけて技術の発展が行われてきたことを理解できました。
手術に関しては色んな噂も耳にするため、何を信用するかは個人の判断になりますが、この技術を日本でも研究されてきたことは同じ日本人として安心感があります。
アメリカから生まれたブームだと思っていたため、もっと昔から近視矯正に関して研究されていたことは今後も日本で多くの人がレーシック手術が行われる予感さえ感じます。
現在は年間10万人以上の人がこの手術を受けているということが証明となります。
残念ながら私はまだ手術を行っていませんが、今のコンタクトや眼鏡の生活に苦痛を感じているため、手術費用を貯めて行うつもりでいます。
日本では2000年に厚生労働省から手術の認可もおりていることは特に安心感がありますし、手術への不安感を消し去ってくれます。
長い歴史があり、今の手術法が確立されたことを聞き、長年の研究が花開いたと言えます。
最初はメスを使用して研究されていた近視矯正手術ですから、レーザーなら痛みもなく安心です。
最初はただ流行っているということで、そのブームに乗ってしまって良いのか不安もありました。
きちんと今までの手術方法や今まで行われてきた研究を聞くと今なら安心できるという気持ちになります。
友人がコンタクトもなく生活できる姿も勇気をもらいましたが、やはり専門家の話を聞くことでより安全性の高い手術であることが確認できました。
もっと早くにこの技術が日本でも確立されていたら、私も若い頃から眼鏡やコンタクトレンズのお世話にならずにすんだのにと少し残円でもあります。
素人ですから、なぜ裸眼で見えるようになるのか怪しむ気持ちもあったのは事実です。
手術の歴史や今の方法までたどり着く進化の過程を知ることで納得してレーシック手術を行うことができるのです。
ブームではなくしっかりした技術の確立で今後も近視矯正手術を行う人が続くことになります。

Main Menu

無料カウンセリング

実話体験談