レーシックまるわかりガイド

費用・安全性などについて検証!老眼や白内障の最新治療も!

レーシックまるわかり!
画像

老眼でメガネの私がレーシック手術を受けての感想

私は若かりし24歳のころから不本意ながらもメガネをかけ始めていました。
日常生活はなんとかメガネに我慢することはできましたが、スポーツのなかでとくに毎年行うスキーをする時に、メガネに対してすごく不自由を感じていました。
ゴーグルが特別なものでないと合わないのです。
これはメガネ使用者でないとわからない悩みかと思います。
手術で近視が治るとうことを知った時から、いつか必ず手術を受けたいという願望を持っていました。
ですから、レーシックを紹介するテレビの番組などはいつになく真剣に見入っていましたし、実際に手術を受けた人が登場してその体調を語っているのを見たりして、自分自身のなかでは手術に対する抵抗感はなくなっていました。
とはいえ、日々こうして仕事に追われている身で、なかなか手術への実行に移すことができないままでいました。
そんなところに、たまたまですが会社の同僚の中にレーシック手術を受けるよという人が現れました。
これはチャンスと思い、同僚とレーシック手術を受ける前にの説明会に参加したほうがいいと説得して、まずは一緒に説明会ににいくことにしました。
説明会を二人で参加したとき、ひとつだけ気になることがありました。
それは40歳を超えている私の年齢についてです。
近視を強制するとかえって近くが見づらくなることもあるという事を聞いてしまいましたが、私はすでに少しだけ老眼が始まっていたので、もしかしたら一生を考えれば無理して手術を受けることもないかとも考えました。
しかし、少なくともこれから十数年、メガネ無しで過ごせるのかと思うと、私はやはり手術を受けることが自分にとって人生を言い方向に変える手術なのだと思い、決断をしました。
手術は説明会で聞いた通りと変わらず、点眼麻酔からはじまり、痛みもまったくなく、本当に難なくすんなりと終わりました。
術後、チクッとした痛みを感じたようにも思いますが、それほど気にならず、それから3時間もすると、白っぽく見えていた先に薄ぼんやりとモノが見えるようになり、視力が徐々に上がっていることを実感してきました。
最初の左目の手術では遠くがよく見える反面、直近がなぜか見づらく、ピントが合わないような感じを受けてしまいました。
ピントが合わないような気がするのでそのことを医師に相談すると、老眼が始まっているためだとの説明を受け、右目の手術の時に調整してもらいました。
両眼の手術を終えた後は、本当に満足しています。
老眼の目も調整するだけでしっかりピントをあわせることができるように成っていました。
それにしても、メガネをかけずに物を見ることは目のいい人は普段何も感じないことなのでしょうが、なんとストレスがないことなのだろうと感激しました。
眼のいい人はこういう見え方をしていたのか、裸眼視力でものがみえるということはこうだったのか、眼鏡なしでスポーツをしたり、生活することがこんなに楽なことなのかと思いました。
視力がよかったころの自分では気が付かなかった、よく見えることの有り難さを今更ん柄実感しています。
手術台は安くありませんし、老眼がすすんだらメガネが必用になるでしょうが、今は手術を受けて本当によかったと思っています。
手術を受けるきっかけを与えてくれた会社の同僚にも感謝です。

Main Menu

無料カウンセリング

実話体験談