レーシックまるわかりガイド

費用・安全性などについて検証!老眼や白内障の最新治療も!

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レーシック手術で老眼を治療すると費用はいくらくらいなのか

2000年に日本に入ってきたレーシック治療ですが、年々めざましい進化をしています。
最近では近視だけではなく、乱視や遠視、老眼の治療も可能となり、多くの高齢者が裸眼での生活をスタートさせています。
老眼治療の手術が出来る年齢は現在のところ60歳前後までと言われていますが、今後伸びていく可能性は充分にあるようです。
レーシック手術とは眼球の角膜を切ってフラップとよばれる開閉式のフタを作ります。
その開いたところにレーザーをあてることにより角膜の屈折率を変化させ、視力の回復をはかる手術です。
老眼の治療の場合は、フラップを開けたところに小さなレンズか黒いリングを入れることで治療をします。
近視もある場合、これは片目だけです。
これで近くも見えやすくなります。
反対側の目は通常の近視の手術をします。
これで遠くも近くもはっきり見えるようになるのです。
左右の目の視力が違うのは大変なんじゃないか心配される方もいらっしゃいますが、そんなことはありません。
私も左目だけに老眼の手術をしていますが、きっちり見えていますので大丈夫です。
確かに片目をとじて見比べてみますと違いはありますが、普段両目で見ていますので、違和感は感じませんよ。
新聞を読みながらテレビを見ることは以前は難しかったことですが、最近では自然に出来ていますね。
さて、レーシック手術で老眼を治療すると費用はどれくらいかかるのでしょうか。
元々近視がない方は片目だけの手術となりますので、片目だけですとだいたい25万円ほどが一般的のようです。
両目ですと40万円前後の価格設定が多いようです。
レーシック手術は自由診療ですので、クリニックによって価格にばらつきもあります。
できればクリニックが主催する説明会に参加することをおすすめします。
私が手術を受けたクリニックでは見え方のシミュレーションもしてもらえましたのでイメージがわきやすく、納得して手術を受けることが出来ました。
また説明会では手術の詳しい方法や扱う機器についても説明があるので分かりやすいですよ。
先生やスタッフとも直接話が出来ますので、心配なことは何でも質問してみましょう。
大切な目のことですから、納得できた方だけに手術を受けてもらいたいというのがクリニックのスタンスでもあります。
ただ、いくら納得して手術を受けたいと思っても、検査の結果受けられないこともあります。
事前検査では詳しく目の健康状態を検査しますので安心して手術を受けることが可能です。
実際の手術はほんの数分で終わるものです。
麻酔は目薬となっていますので横になって麻酔をしてもらったら後はほとんどの部分を機械で行います。
機械には事前検査の情報を入れてありますので正確で安心です。
先生もスタッフもそばにいて適宜治療をおこないますので心配はありませんでした。
手術後はフラップはのせてあるだけの状況で、まだきっちりくっついていません。
くっつくまでには一週間ほどかかるので、その間は保護メガネをかけて傷口の保護をすることが必要です。
完全にフラップがくっつくのは約3ヶ月後と言われています。
海外旅行などは念のため、3ヶ月後をめどに予定をくまれるのがベストでしょう。

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