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レーシック後に眩しいと感じること

レーシックを受ける前には適応検査を受けます。
これは2時間から4時間ほどかかる検査で、角膜に関するものや視力などを詳しく調べます。
クリニックによってかかる時間は変わります。
無料でしてもらうことが多いので、受けてみたいなという方はとにかく検査をしてみることがおすすめです。
もしまだ迷っているという人ならば、これはクリニックによってあるところとないところがあるのですが、簡易検査というものがあります。
この検査は結果が10分ほどで出る簡単なものなので、受けるかどうかを考えるヒントにするためにやってみるのもよいです。
ただしこの簡易検査を受けたとしても適応検査はまた別に受けなければいけないので注意してください。
適応検査を受けた後は3.40分間ほど休んだ後に医師の診察を受けます。
この時に検査結果についてや説明がされます。
眼底検査などもされます。
予約は検査を受けた日にすぐにしていってもいいですし、少し考えて後日しても大丈夫です。
検査はかなり時間がかかりますが、レーシックの手術は両目あわせても10分から30分ほどで終了します。
麻酔も点眼薬によるものなのですぐに効きます。
私の場合は20分ほどの手術時間がかかりました。
術後はサングラスっぽい目の保護用メガネをかけて帰ることになります。
これは私もかけていました。
手術後には光を見ると眩しいと感じるので裸眼の状態だとちょっと辛かったのです。
この眩しいと感じる症状は術後に一時的に起きるもので、グレアとかハロと呼ばれるものです。
グレアは光を見るとギラギラっとしたような眩しさを感じます。
ハロは光を見ると輪のようなものが見えてしまうというものです。
こうなる原因は光を受ける量や乱反射の状態が変わってしまったことだといわれています。
私の場合はグレアという症状だったのですが、これは3か月ほどで落ち着いて気にならないようになりました。
ほとんどの人は3か月から半年ほどで全く気にならなくなるか感じなくなるそうです。
術後は翌日と1週間後、1か月後などに定期的に目の状態を診察してもらわなくてはいけないのでどうしても気になる場合は担当の医師に相談してみるのもいいです。
何か月たってもその状態が続いている時には再手術をすることによって落ち着くように調整することもできます。
ただそれも目の状態にもよるので詳しく検査をしてみる必要があります。
私は術後は常にサングラスを持ち歩いてつけていることが多かったです。
そのほうが目が疲れにくかったですし、気持ちも落ち着いていたからです。
また夜眠る時には手術当日から1週間ほどはアイマスクをつけて眠ります。
このアイマスクはレーシックで作ったフラップという角膜のふた部分が安定してくっつくようになるまで、寝ている時に無意識に目をかいてしまったりこすってしまったりするのを防ぐ役割があります。
特に私は以前からドライアイだったので、目が乾いてしまった時に無意識にこすってしまうことが多く、絶対に付け忘れないようにと念を押されました。
フラップが完全に安定するのには半年から1年ほどかかりますが、1か月後くらいには軽くこする程度なら大丈夫です。
もしフラップがずれてしまった場合には治療することができるそうです。

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