レーシックまるわかりガイド

費用・安全性などについて検証!老眼や白内障の最新治療も!

レーシックまるわかり!
画像

わたしのレーシック(lasik)体験

わたしは、子供のころから視力が悪く、常にメガネがはずせませんでした。
お年頃の女性としては、メガネがなければ、垢抜けて見えるし、おしゃれもできるのではないかと思い立ち、思い切ってレーシック(lasik)をうけることを決意しました。
しかし、病院を探して手術をするまでは、とても時間が掛かりました。
やはり、目の手術で不安だったし、レーシックに関してほとんど知識がなかったので、なかなか踏み切れなかったのです。
そこで、各クリニックのホームページを細かくチェックして、適応検査にも3箇所の病院で受け、レーシックのリスクについても事細かく調べました。
その結果、あるクリニックのモニター募集に当選して、それをきっかけにレーシック手術の申込みをしました。
わたしが手術を受けた病院は院内も広く、患者さんが100人くらいいました。
流れ作業でバンバン検査していました。
沢山きてるので安心しました。
お医者さんからはいろいろなリスクについて話を聞かされました。
たとえばレーシックは若いうちにしかできないため、手術経験者が老眼など今後どのように影響してくるのかという症例がないと説明を受けました。
また、レーシックをしてもゆくゆくは視力が低下してくる可能性は高く、そのときはまたメガネやコンタクトで対応するのですが、白内障になったとき、場合によっては手術できないこともありえるとのことでした。
しかし、わたしはそのリスクを知った上でレーシックを受けました。
費用は、158000円のイントラレーシックを受けました。
手術前のカウンセリングでは、「手術した日は、玉ねぎが目にしみるような痛みがあったり、ゴロゴロ感を感じたりする場合があります。
でも、次の日には、痛みも和らぎ2、3日で痛みがなくなります。」と説明を受けていました。
わたしの場合は、痛みはなく右目だけゴロゴロ感が2、3日のこりましたが、そんなに辛くはなかったです。
現在は術後も順調で、やって良かった思います。
大変だったことは、手術後、1週間は化粧が出来なかったことです。
目に化粧品が入ると、炎症を起こしてしまうからです。
また、日課だったジムやプールは1ヶ月お休みしなければいけませんでした。
激しい運動は目に強い刺激を与える可能性があるので、危険だそうです。
また、3ヶ月は目が乾燥しやすいので目薬が必須でした。
人によってはライトが滲んだりするそうですが、わたしが鈍感なのか体験できませんでした。
これらの我慢することもありましたが、いろいろとメリットもあります。
旅行ではメガネやコンタクトを準備しなくてもいいから楽なこと、寝起きでメガネを探さなくていいのが楽、起きてすぐに時計が見えるので、寝坊した時も瞬時に現実に引き戻されます。
いろいろなメリットが多いので、早く受けていればよかったと感じています。
わたしにとってレーシック手術は大成功でした。
しかし、だからといって、周りの人に安易に奨める訳ではありません。
人によっては体質的な問題で、手術に伴うリスクも違うからです。
興味のある方は、まずは、病院の適応検査に行き、自分の目の状態を知り、お医者さんにいろんな質問をしてください。
どの程度のリスクか把握した上で納得して手術すべきだと思います。

Main Menu

無料カウンセリング

実話体験談