レーシックまるわかりガイド

費用・安全性などについて検証!老眼や白内障の最新治療も!

レーシックまるわかり!
画像

レーシック 手術を受けた感想

わたしは、今、大学生です。
わたしは小学校の時から目が悪く、家では眼鏡、外では眼鏡が邪魔なのと、サッカーをしているためコンタクトという生活を送っていました。
しかし、コンタクトはとても高く、時間などももったいないし、目にも悪いです。
泊まりや友達と遊ぶ時にも不便で困っていました。
そこで、大学生の1番時間がある時期に、いっそう思い切ってレーシックを受けてみようと決意しました。
ここでは、これから受けられる人のために参考までに手術経験をお話します。
わたしは、2ヶ月前にエピレーシックの手術を受けました。
レーシックは目の手術なので、手術前一週間は、手術のことで頭がいっぱいで食欲が落ち、胃薬が手放せませんでした。
手術直前に、クリニックで処方された安定剤を飲んだところ、気持ちが少し楽になりました。
手術台に上ったときは、正直もう、このまま失明してもいいやと開き直ったくらいです。
失明なんかしないとわかっていても、緊張のためか、どうしてもそんなことを考えてしまいました。
ですが、わたしが受けたクリニックでは、手術中、看護士さんがやさしく手を握ってくださったので、思わずぎゅっと握り返して、とても安心することができました。
手術中は痛いのではないかと心配される方もいるかもしれませんが、目を圧迫されていることを感じるだけで、痛いということはありませんでした。
ただ、押される力が強く、目玉が飛び出てるんじゃないかという程辛くて瞬きをしたくなるのですが、出来ないので我慢するしかありません。
まな板の上の鯉状態でした。
手術中に気をつけていたことは、先生に言われたとおり、赤い光をずっと集中して見ていました。
目を動かしても、コンピューターでレーザーが追うことは出来るらしいのですが、その後の視力に少なからずども影響するとも聞いていたので、ほとんど目はそらさなかったと思います。
そして途中真っ暗になりますが、噂に聞いて知っていたので、びっくりしませんでした。
レーザー転写中は、真っ暗の中に線香花火の光が見えるような感じで見え、その間少し焦げ臭くなります。
手術中は、本当に不安に感じますが、心配いりません。
必ずその後、光(視界)は戻ってきます。
手術中は痛みはありませんが、術後に痛みを感じます。
通常のレーシックは、痛みは3、4時間続くそうですが、わたしの場合、術後2日位は痛くて鎮痛剤を飲んでいました。
また、数週間は白目の部分に瞼の開創に使った器具の内出血がくっきり出ていて、周りに怖がられました。
ですが、2ヶ月経った今では、視力も両目1、5あります。
はっきりとメガネがなくても見ることができる幸せをかみ締めています。
手術を受けた感想は、最初はとても不安に思っていたけれども、やってよかったということです。
わずらわしいコンタクトやメガネの生活に解放されて、少しだけですが性格的にも明るくなったような気がします。
また以前から悩みの種であった、眼精疲労も起こらなくなりました。
うれしい効果です。
皆さんの中でこれからレーシック手術をやろうかどうか悩んでいる人に、ぜひおすすめのものです。
最初は不安かもしれませんが、やってみてよかったと思われること間違いないと思います。

Main Menu

無料カウンセリング

実話体験談