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レーシック手術を受けて

わたしは、昔から視力が悪く、コンタクトやめがねで生活していました。
ただ外仕事なためにメガネが汚れる、破損する、頭の角度を変えるとメガネの境目が気になる等問題がありました。
また、コンタクトも日々の管理がわずらわしく感じて、レーシック手術を受けることを決意しました。
まず最初はやはり不安はありました。
けれども、わたしは友人からの紹介で病院を紹介してもらい、その友人はご主人ともども受けていらっしゃったので、いろいろな話を聞いて、受けることを決意できました。
施術後1カ月間は、やはり違和感はありました。
わたしの場合コンタクト時にドライアイでつらかったためか、レーシック後はドライアイがむしろ無くなりました。
気にならなくなったのか、もしくは軽くなったのかもしれません。
友人はドライアイが3ヶ月ほど続いていました。
ですから、これには個人差があるようです。
手術は目を広げるための型のようなものを装着しますので、圧迫感はあります。
ですが、麻酔をかける上、レーザー光しか見えていない状態なので、むしろ恐怖感はありませんでした。
個人的には歯医者さんが鏡でいろいろ見た後に、ドリルの先端を付け替えた際の恐怖感はまったくありませんでした。
手術後、特に問題も無く、0、03で裸眼で何も見えなかった視力が、1、5まで回復しました。
いざ終わってみると、こんなもんかって感じで、痛みも全くなく、術日の夜には向かいのマンションがくっきり見えて感動しまくったのを覚えています。
手術自体は18万程掛かりましたが、この価値はお金に換えられません。
社会人になってから一気に視力が低下し、やがて眼鏡やコンタクトを併用する日々でした。
眼鏡を換えに行けば、コンタクトのレンズも合わなくなるのは当然で、それだけで年間10数万もかかっていました。
ですから、レーシックを受けて悪かったと思う点はまったくありません。
むしろ何故もっと早く受けなかったのかと後悔しているくらいです。
メリットとしては、買い替えやケア用品がいらない、日々のケアがいらない、目が疲れにくくなった以上がわたしの感じるメリットです。
デメリットとしては、当初はハロー・グレアが気になった(夜間の光の霧がかったような反射)、施術までに時間がかかる(ハードなら3週間、ソフトなら1週間の非装用期間が必要) というところだけです。
むしろ私が気になるのは、少し老眼があるといわれた点です。
レーシックは近視改善手術なので老眼は治せません。
ですから、場合によっては施術できないかもしれません。
レーシックに興味があっても二の足を踏んでいる人は、まずは検査に行ってみてはどうでしょうか。
生まれつき角膜の厚みで手術出来ない方も中にはおられるようですし、何より検査へ行って病院の雰囲気や医者へ分からない事をバンバン聞く事が手術の不安を一気に払拭させてくれると思います。
たいていのクリニックでは事前検診で十分な説明をしてくれます。
失敗例や感染症の症例など、ホームページでは見れない部分も教えてくれるはずです。
誰でも最初は不安だと思いますが、しっかり説明を受ければ納得できると思います。
どうか参考にしてください。

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