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10代でもできるレーシック手術

レーシック手術というのは近年はレーザーで眼球の角膜に薄い切り込みのようなものを入れてレンズの代わりにし、視力を矯正する方法です。
従来の手術ではメスを直接目に入れてきる方法だったので失敗する危険もあり、とても難しいものでした。
近年ではレーザーで機械的に行う事ができるので安心して手術を受けることができ、10代の若い方でも手術を受けられるようになりました。
こうした手術は基本的には若い人は受けることができない場合が多いですが、それは生活においてプールに入ったり目をこすってしまう可能性が大きいためでしっかりと成長している人であればそれほど心配なく手術を受けることができます。
眼球は子どもも大人もそれほど大きさが変わらないので角膜の手術を何度かに分けて行えば、10代のうちからレーシックを行っても十分に視力を矯正する事ができます。
若い人の手術では角膜が少し厚くなってくることもあるので、若い10代で行った手術の後に10代の終わりころにもう一度手術を行う事でしっかりとその効果を発揮する事ができます。
私が行ったレーシックは12歳の時と19歳の時で若い時の施術だったのでかなり不安もありましたが、今でもしっかりと視力が維持されておりその効果は長続きしています。
始めの視力矯正ではかなり目が見えるようになりましたが、少しずつ視力が落ちていくように感じ、大学に進学して1年目にも2回目の視力矯正も行いました。
そうする事で確実に視力をアップさせることができました。
眼球はそれほど成長しないものですが多少大きくなるので、その大きくなった眼球のサイズにも合うように少しレーザー治療を加えなければいけません。
私の場合は2回とも同じ眼科医院で手術を行えたのでかなり安心して受診する事ができましたが、異なる病院で行う場合には多少注意が必要になります。
手術がしっかりとできないこともあり、余計に角膜を削ってしまう事もあるのでしっかりと検査を行う必要が出てきて手術時間が長くなることもあり、疲れもたまりやすくなります。
私が行った手術ではすぐにそれが終わったので疲れも無くできました。
1回目は2時間ほどかかりましたが、2回目の手術では検査も含めて30分ほどで行う事ができました。
こういった時間の短縮は技術の向上も影響しているとは思いますが、事前に治療を把握している場合にはかなり時間が短縮できる場合が多いです。
レーシック手術はかなり安全に行えるようになってきていますが、手術中に動いたり激しい眼球運動をするとレーザーが自動で停止して手術が終わるのに時間がかかるので注意が必要になります。
実際の詳しい話しはそれぞれのクリニックでしてもらえますが、施術を受ける私たちもしっかりとその情報を確保して安全を自分で確保するようにする必要があります。
私の場合も、19歳の手術ではしっかりとその情報を得て、しっかりと安全に手術ができるように工夫しました。
おかげで安全に素早く手術をすることができ、今でもかなり目が良く見えています。
今後も視力が落ちることはないと思いますが、定期的に検査を受けるようにして目の安全を確保するようにしていこうと思っています。

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