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レーシック手術10年後の体験談

私がレーシックの施術を受けたのは、日本ではレーシック手術の許可がおりたばかりで、まだそのものが珍しい頃の話でした。
当時は視力の矯正にはメガネやコンタクトレンズが主流で、視力回復手術というものの概念がなかったような気がします。
そもそも、何故私がレーシックに興味を持ったのかということをお話しします。
当時の私はあるスポーツを専門でやっていました。
ところが視力が悪かったので、メガネなしでは生活ができなかったのです。
ところがメガネをかけたままスポーツを行うと、視野が狭くなるし、競技中に落としてしまったりして思わぬトラブルになることもありました。
「コンタクトレンズなら大丈夫じゃないか」と思い、コンタクトレンズを試したこともあるのですが、自分がアレルギー持ちであったこともあり、コンタクトレンズでは痒みや傷みが出てしまいました。
そのためコンタクトレンズの使用も断念せざるを得なかったのです。
そんな時に出会った治療法がレーシックでした。
レーシックそのものの手術の仕組みは、すごくシンプルなものです。
眼球用のレーザーで角膜を削り、その角度を変えることで屈折率を調整して視力を出すのだそうです。
それでも、当時は魔法の手術だと思いました。
手術前には何度も念入りな検査をし、眼球の状態や角膜の厚さなどを徹底的に調べました。
正直、自分はどうなってしまうのか緊張する思いもあったのですが、丁寧で細やかな術前検査と説明のおかげで随分リラックスできたような気がします。
手術自体は、20分ほどで終わりました。
でも体感時間としては5分くらいの短時間だったと思います。
自分が緊張していたのもあるのかもしれませんが…。
それでも、本当にあっという間の出来事でした。
術後は、しばらくソファのような椅子の上で休憩しました。
しばらく光がまぶしく感じたり、眼の奥の方に違和感を感じていました。
世界がなんだかふわふわとしていたような気がしたのを覚えています。
帰宅後も、クリニックで頂いた点眼薬を定期的に指しました。
そして、驚いたのは翌朝目が覚めた時です。
朝起きたら、まずメガネを探すことが日課になっていたのですが、その日はまず壁にかかっている時計がしっかり見えたのです。
「あれ、コンタクトレンズしてたっけ。」と勘違いしてしまうほどでした。
その後、眼の調子も3日くらいですっかり安定し、その後はストレスを感じることもなくスポーツを存分に楽しむことができました。
もう、あれから10年ほどが経ちますが、10年後の今でも眼の調子はほとんど変わっていません。
術後は近視になりやすいとも言われているようですが、眼を大事に意識した生活で防ぐことは十分できます。
手術から10年後の長期安全性についても、角膜の矯正手術自体が歴史あるものなので、その安全性については多くの国々で検証されていると言えるでしょう。
トラブルの報告も報告されていないことから安全性が伺えますね。
あと、術後の定期健診は眼を守るためにもきちんと受けたほうが良いと思います。
10年間、メガネやコンタクトレンズを使い続けているコストの面から考えても、10年前に手術を受けて良かったなと思っています。

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